セックスで中イキしやすい最強の体位3パターン

インドの「カーマ・スートラ」、日本の「四十八手」などセックスの体位については古くから世界中で研究がなされてきました。そのなかには「こんな体位、誰ができるの?」といったかなりアクロバティックなものもたくさん描かれています。

これだけバリエーションがあれば、いろいろと試してみたくなるもの。1回のセックスでコロコロと体位を変えて、“引き出しの多さ”をアピールしようとする男性も少なくありません。それって女子目線では、ありがた迷惑ですよね。

そんなわけでここでは、女性が気持ちよくなれる体位というテーマに絞り、目的別におすすめの体位をご紹介していきます。まずは多くの女性が憧れる「中イキしやすい体位」から見ていきましょう。

中イキを目指すなら、Gスポットを狙い撃ちせよ!

女性の膣は神経が少なく鈍感な部分です。膣は出産のときに赤ちゃんが通る「産道」となるので、ちょっと刺激しただけで感じるようでは、まぁ大変ですよね。

だから闇雲にピストン運動を繰り返すだけでは、なかなか絶頂に達することはできません。中イキを目指すなら、ずばり「Gスポット」に狙いを定めて集中的に刺激することがポイントとなります。

皆さん、Gスポットの位置は正しく理解していますか?膣の中に指を挿入し、入り口から3~5センチほどのお腹側の膣壁にあります。指の腹を前後に抜き差しすると、ざらっとしたエリアがあるはずです。まずは「なんとなくこのあたり」と意識することからはじめてみましょう。

セックスで挿入するときは、このGスポットをカリ首でひっかけるように刺激することが大切。次の項目からGスポットを狙い撃ちできる体位をいくつかみていきましょう。

中イキしやすい体位1:正常位で足ピン

男性上位で挿入したら、M字開脚している女性の両足をまっすぐと伸ばします。この体位は浅めの挿入になるため、ペニスの先端部分を利用して、Gスポットを狙い撃ちしやすくなるのです。

また足をまっすぐに伸ばすと、女性がお尻や太ももに力を入れやすくなり、スムーズに感度を高めることができます。足先にピンと力を入れるようにすると、オーガズムにむけてステップアップしやすいはず。

あまり激しく動かすとペニスが抜けてしまうため、男性には小刻みのピストン運動を心がけてもらいましょう。

中イキしやすい体位2:騎乗位

騎乗位に対して苦手意識を持つ女性は多いですが、中イキを目指すならぜひ積極的にトライしてもらいたい体位のひとつです。騎乗位で感じるためには「セクシーさを装って男性を喜ばせること」に意識をむけてはいけません。

それよりも「彼の堅くなったものをつかって、気持ちよくなるぞ!」というメンタルが大切。彼のペニスをバイブだと思って、「どこにあたると気持ちいいのか」を意識しながら動いてみてくださいね。

彼と両手をつなぎながら、上下に動いてみる。前方に上体を倒して、下から突いてもらう、など挿入の角度もいろいろと変化をつけてみるといいでしょう。

中イキしやすい体位3:立ちバック

3つ目は立ちバックです。女性は壁や柱などに両手をついて腰を後ろに突き出し、男性が後ろから挿入します。単純にピストン運動を繰り返すのではなく、上から下へ向かって挿入したり、腰を回転させたりして、亀頭でGスポットを圧迫するように動いてもらうと感じるはず。

立ちバックは場所を選ばず、服を脱がなくてもできるスタイルなので、ベランダやキッチンなどベッドルームを飛び出して、いろんな場所で試してみるといいでしょう。アブノーマルなシチュエーションに気分が高まると、オーガズムにも到達しやすいはず。

彼と一緒にとろけるようなオーガズムを感じることができたら、2人の愛を深く実感できる特別なひとときになりそうですよね。オーガズムを感じやすい体位3つを参考に憧れの中イキを体感してみてくださいね。

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