セックスのない生活を過ごして実感した、性生活がもたらすメリット

主人と私は交際を始めて4年2か月。結婚して1年4カ月の夫婦です。付き合いたての頃は毎晩のように励んだ夜の営みも、月日を重ねるごとに減少し、半年前に私が妊娠をしたことでほぼ“セックスレス”になりました。

主人はお腹の子や私の体調を気遣い、自分からはまったく誘ってこない状態に。スキンシップといえば「行ってきますのキス」と外出時に「手をつなぐ」ぐらい。

今はしょうがないかな…と思いつつ、このまま二度とセックスのない関係が続いたらと思うと、正直寂しさもあります。今回は、約7か月“セックスのない生活”を過ごして実感した、性生活が夫婦関係にもたらすメリットについて考えてみたいと思います。

セックスのメリット1「女性として自信を持てる」

セックスの最大のメリットは、自分の自信につながること。愛する人が自分に欲情する姿を通して、「ああ女に生まれてきてよかった!」「私は女である!」と実感できるのです。

妊娠して以降、体毛はどんどん濃くなるし、お腹は出てくるし、乳首は黒ずんでくるし……。お風呂で鏡に映った裸の自分にガッカリする日々の連続です。体の変化に心が追い付いていない状態で、勝手に涙が出ることもあります。

こういうとき主人がセックスを求めてくれたら、自分の嫌いな部分を含めて相手に認められたような気がして、心の安定と自信につながるのになぁ…と思うことがあります。

セックスのメリット2「夫婦の絆を強く持てる」

主人は浮気する人ではないと信用しているものの、セックスレスの期間が長く続くと、「そろそろ溜まってるんじゃないかな」「お酒の席でムラムラして、他の女性に惹かれてたらどうしよう」なんて余計な心配をしてしまうことも増えました。

健康管理の一環として、「旦那の排泄管理をしてあげること」って妻の役目であると思うんです。(もちろん、それは逆の場合も言えることですが…)

「性欲大丈夫?」「フェラだけでもしてあげようか?」

こうした会話が自然に生まれているうちは安心ですが、一度ご無沙汰になってしまうと、スキンシップもおろそかな状態に。体の触れ合いがないことで、心理的な距離も開いてしまい、夫婦の絆が脆くなってしまいます。

セックスのメリット3「素直に甘えたり優しくなれたりする」

例えば、ケンカした後や寂しいと感じたとき、男性に寄り添って「ごめんね」「寂しかった」と素直に甘えることができる女性って、かわいいですよね。今の私は全然できていないけれど……。

セックスが減ってから感じたことなのですが、相手に素直になれないというか、本音を我慢したり、意地を張ってしまったりすることが増えました。

心のどこかで「主人からセックスを求めてほしい」という気持ちがあるのでしょうね。でも現実は違うから、「クンニもしてくれないくせに」「どうして私の体には欲情しなくせに」と、勝手に壁を作ってしまうんです。

素直で可愛い「甘え上手な妻」でい続けるためにも、愛のあるセックスって大事だなと思います。

心と身体はつながっているもの。セックスをし続ける夫婦でありたい

最近、仲良しだけどセックスレスなカップルが増えていますよね。

「私たちはセックスをしなくても心でつながっているから大丈夫」なんて老夫婦みたいなことを言う人がいますが、それでも私はずっとセックスをし続ける関係でいたいです。

セックスのない生活を過ごして気付いたのですが、やっぱり心と身体ってつながっているんです。いくら会話があっても、週末のたびにデートにでかけても、肉体的なつながりがなければ、夫婦の間に衝突が生じたときに「心にぽっかりと空いた穴」の存在が気になってしまう。

穏やかな生活を送るためにも、充実したセックスライフは大切だなと思います。

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