私って不感症?セックスでオーガズムを得るための心得・4選

woman-466130_640セックスで毎回オーガズムを得ている女性は、まだまだ少数派。一度もオーガズムを感じた経験がないと、「私の体っておかしいのかな?」とコンプレックスを抱いてしまいますよね。

でも実は、女性のオーガズムにはセックスの経験値やテクニックよりも、心の状態が大切。性を前向きに楽しむ気持ちを持っている女性のほうが、セックスの満足度が高いという調査もあるほど。

そこで今回は、セックスでオーガズムを得るための心得についてお話します。

 

セックスの快感を「彼任せ」にしない

セックスの悩みについて話していると、「彼の愛撫が的外れで、気持ち良くない」と不満を漏らす女性がいます。

「彼氏に自分の性感帯を教えてみては?」と提案すると、「そこまでしたくない」「めんどくさい」の一点張り。状況は一向に変わりません。

性に保守的な女性は、心のどこかで「セックスは男性がリードすべきもの」「女性は積極的になってはいけない」と思い込んでいます。そのせいか、セックスも男性に身を委ねるだけ。

しかしセックスは、本来、対等なもの。2人が主体的に向き合ってこそ、気持ちいいセックスにつながります。まずは、「セックスの快感は自分でつかみとるもの」と心得て。

 

「性=下品なこと」ではない

セックスや性欲に対して、「汚たない」「はずかしい」などネガティブなイメージを持っていると、セックスを自由に楽しめなくなります。

日本では、「女性が性を謳歌するなんてはしたない」みたいな風潮って、いまだに残っていますよね。小さい頃に両親やまわりの大人たちから、植えつけられた性イメージを大人になってからも引きずる女性は多くいます。

そうすると、セックス中も「いけないことをしてる(=親を裏切っている)」という考えが頭をよぎり、快感に蓋をしてしまうのです。

セックスには妊娠や性病のリスクが付き物。なので、大人たちは「してはいけない」といいます。ですが、自分がしたことに責任を取れる年齢を迎える頃には、「セックスは大人の娯楽」として前向きな発想に切り替えていきたいものです。

 

自分の体に自信を持って

「胸が小さい」「お腹が出ている」など、誰しも自分の体にコンプレックスを持っているもの。大好きな彼を目の前にすると、「裸を見られて、幻滅されたらどうしよう」と自信喪失してしまいますよね。

でも、相手にどう思われるかを気にしながらするセックスは、とっても窮屈。「感じる」余裕などありません。

コンプレックスを「個性」として愛してあげるか。または、「欠点」と捉えるかは、自分次第。ちょっとした心持ちで、セックスの楽しみ方も変わってくるはず。

 

ひとりエッチを習慣に

もはや女子の間では、常識。オーガズムを得るために絶対に欠かせないセルフトレーニングがひとりエッチです。

自分の体に触れて、性感帯を知ること。そして、彼に伝えること。

このステップを抜きにして、オーガズムを迎えることはありえないでしょう。とても基本的なことなのに、意外とできていないカップルが多いので繰り返します。

まずは、女性自身が自分の体に触れて、性感帯を知ること。そして、男性に伝えることがオーガズムの近道です。

ぜひ今日から実践してみてくださいね。

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