私が初めて男性に「オナニー」を見せたときの話

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このブログでも何度か書いていますが、私は付き合っているかどうかにかかわらず、セックスのときは率先して(?)男性の前でひとりエッチを見せてきました。

この話をすると「恥ずかしくないの?」「男性はどんな反応をするの?」と不思議がられることが多いので、ここでは「私が男性にオナニーを見せるようになったきっかけ」について共有していきたいと思います。

初体験から4年間、セックスでイケない日々

今でこそ「イケないなら、彼氏の前でオナニーしちゃえばいいじゃん」と女性にアドバイスをしている私ですが、20代前半の頃はもうすこし控えめでした。

当時からオナニーもセックスも好きでしたが、セックスではそれほど「自分が感じること」に重きをおいていなかったのです。

それよりも、「いかに男性に好かれるか」「エロそうな女になるには?」みたいなことばかり考えて、たいして気持ちよくもないセックスに「あぁ~んこんなの初めて」と女優になりきっていたものです。今振り返ればホントに不毛な時間だったなぁ…。

なかには「オナニーしないの?」「ひとりでしてるところみせて」と言ってくる男性もいましたが、「そんなことしないよ!」「なにそれ?」とごまかしていました。

オナニーを見せるきっかけは「クンニフェチな彼」との出会い

セックスに対する考え方が一変したのは、処女を捨ててから4年ぐらい経ったときのことです。クンニフェチな男性とお酒に酔った勢いで体の関係を持ち、「なにこれ、気持ちいい!!」と女性器を愛撫される快感に病みつきになったのです。

今思えば彼のクンニテクはたいしたことなかったのですが、当時は「なめさせてー!」と喜んでクンニをしてくれる男性がとても新鮮で、心を開くきっかけになったのです。アソコの毛を全剃りしてみたり、下着をすべてTバックに買い揃えたり…。いろいろとしていましたね。

どんなシチュエーションでオナニーを見せたのか

セックスでオナニーを見せるといっても、男性はじーっと女性の自慰行為を凝視しているわけではありません。なるべく女性の恥じらいを取り除き、プレイに集中しやすい環境を整えることがオナニー見せの第一歩だと思います。

私の場合は、彼がクンニをしているときに「この辺が気持ちいい」「こんなふうに舐めて」とおねだりすることから始めました。ふたりで一緒に女性器を愛でるイメージですね。

M字開脚から脚をまっすぐ伸ばした姿勢になり、指の動きにあわせて呼吸を荒くなり…としているうちに、それまでまったく別物だとおもっていた「セックスとオナニー」が重なり合ったのです。

初めて見せたときは、恥じらいの気持ちが大きかったですが、それでも自分の体ではっきりと「イク感覚」が分かったことが何よりもうれしかったです。

その後は彼に指を挿入してもらい、膣の痙攣を感じてもらったり、ペニスを挿入しながら一緒にオーガズムを味わったり。彼自身も女性のオーガズムを目の当たりにしたのは初めてだったようで、とてもよろこんでくれました。

オナニーを見せて、彼に引かれたら…と不安な方へ

男性にとって「女性のオナニー」は未知の領域です。アダルトビデオなどでAV女優がひとりでする姿を見て、「こういう世界もあるんだな」と楽しみつつ、まさか自分の彼女はしていないだろうなぁ…と思い込んでいる人がほとんどです。

だからそういう男性の前でいきなり「オナニー」をはじめると、びっくりして引かれてしまうこともあるかもしれません。セックスに対して控えめで、あまり性の話をオープンにしたがらない男性ほど、この傾向が強いことが多いです。その場合は事前に会話を通して、様子を伺っておいたほうがいいかもしれませんね。

まぁでも女性がオナニーをみせたぐらいで、「ちょっと無理ですわ」とげんなりする男性は、女性を幸せにするスキルを持ち合わせていない可能性が高いでしょう。

たぶん彼は、セックスでちょっと女性が積極的になったり、想定外のことをしただけで対応できずに「ちょっと無理ですわ…」と言ってくるタイプですから。男性を見極める基準として、オナニー見せを利用してみるのもアリかもしれませんね。