処女だけどエッチなことが大好きなオナニスト【オナニー白書Vol18】

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今回お話を聞いたのは、「20歳/大学生/彼氏なし」の女性。生まれてから20年間、一度も彼氏ができたことがないという。「処女だけど、すごいエロいんです・・・」と照れ笑いを浮かべながら、濃厚なオナニートークを繰り広げてくれた。

性の目覚めは、11歳にお風呂で

――はじめてオナニーをしたのは、何歳頃ですか?

私、けっこう早いと思うんですよ。たぶん、小学校5~6年生とか。

――はじめたきっかけは?

姉の部屋にあった雑誌やマンガを読んでいて、エロい世界があるんだなぁ~と思って、ネットで『オナニー』と調べたのが、1番最初です。

――なるほど。じゃあそういったものをおかずにしていたんですね。どんなふうにしていたんですか?

最初の頃は、シャワーです。毎日していたわけではなく、ムラムラが抑えきれなくなったときに不定期でする感じ。性欲にはけっこうムラがありました。

――お風呂からベッドでのオナニーに移行したタイミングは?

中3ぐらいだったと思います。最初は指でクリトリスを触るだけでした。おかずはマンガや二次創作ですね。レズものが好きなので、好きなアイドル同士をカップリングしたりすることもあります。

――指を中にいれたり、おもちゃを使ったりすることはありますか?

おもちゃは経験ないですけど、指を使った方法なら、色々と試しました。最近は、利き手でクリトリスを触りながら、もう一方の手でナカを触るのが好きです。指を2本ぐらい入れて、思いのままに動かしてます。

――すごい!研究家なんですね。

オナニーって美容にもいいって聞くし、好きな人もいないし、このままじゃ本当に枯れる・・・と思って、眠気と戦いながらやってますよ(笑)。

オナニーへのこだわりは「時間」

――気持ちのいいオナニーをするために、大切にしていることはありますか?

たくさん時間をかけることです。私は普段1時間ぐらいかけて、小説やマンガを読みながら気分を高めています。その後、性器に触れてからオーガズムに達するまでの時間は、3~5分ほどなので、ほとんど『気分を高める時間』に費やしています

――なるほど。たくさん焦らしたほうが、じわりじわりと感度が高まり、ゆるやかな波を描きながらオーガズムを迎える。これはスローセックスと同じ発想ですね。女性目線で良い視点だと思います。他には何かありますか?

あとは、好奇心を持つことですかね。女性って、けっこうエロに対して背徳感を持っている人が多いと思うんです。

もちろん、ちょっと『いけないことをしてる感じ』があったほうが気持ちが盛り上がるのは分かるんですけど。エロに対してネガティブな感情を持ちすぎるあまりに、欲望にフタをしてしまうのは本末転倒かなぁと。

【コメント】
インタビューの途中で、オナニーについて「お金も払わないで、これほど気持ちよくなれるなんて、こんなに良いシステムがあっていいの?!」と打ち明けてくれた彼女の言葉が印象的だった。

自分の性欲に対してとても素直で前向きに向き合っている彼女。今後の恋愛模様を温かく見守っていきたい。