約1年住んでわかった、シェアハウスの乱れた性事情

一つの家を複数人で共有して住む居住スタイル「シェアハウス」。初期費用や家賃が安く、最短1か月から入居ができるなどの手軽さから近年若者を中心に人気を集めています。

一つ屋根の下に年頃の男女が集まれば、欲求を抑えきれずに住人同士が本能の赴くままにメイクラブ…なんてこともあり得るんじゃないの?といろいろと想像してしまいますよね。

そんなわけで今回は、シェアハウスの乱れた性事情について私が実際に遭遇した体験談を書いていきたいと思います。

性の乱れが起こりやすい物件とは…

シェアハウスと一言でいっても、その居住形態はさまざま。家賃や部屋の広さにも大きく幅があり、住む家を変えるとそこに集まる住人の雰囲気もガラッと変わります。

私が住んでいたのは、月3万円で住めるドミトリータイプの激安物件。それからペットと一緒に住める個室タイプのシェアハウスです。

ここではそれぞれの物件の性事情についてみていきます。

ドミトリータイプ

【基本DATA】
・家賃:3万円
・住人の雰囲気:学生とフリーターがほとんど。フリーターはホストやキャバ嬢など夜の仕事をしている人、ノマドワーカー、俳優や芸人の卵などさまざま。
・部屋:一軒家をシェアハウス用に改築。6畳~8畳ほどのスペースに2段ベッドが2~3台設置してあり、一部屋あたり4~6人の男女が住んでいる。
・住んでいた期間:学生の頃に8か月間
・引っ越しの回数:3回

ドミトリータイプのシェアハウスは、物件間の移動が無料だったので、8カ月の間に3回引っ越しをしました。住んだエリアは、五反田・大久保・中野。

振り返ってみるといろいろありましたね~。当時、学生だった私はけっこう自分自身の私生活も乱れていたので、周りの奔放さにも「まぁ、こういう人もいるよね」ぐらいで受け流すことができていましたが、今考えてみるとぞっとしてしまいます。

ここでは、それぞれの物件で起こった性トラブル(?)の数々を見ていきましょう。

オナニー事件@五反田

五反田の物件に住み始めて1週間も経たないうちに、私は住人のひとり(自称・俳優のフリーター男)と付き合い始めました。

その物件の寝室は男女別々だったのですが、夜こっそり彼の部屋(二段ベッドの上部)に忍び込んで一緒に眠っていると、ベッドの下から「シコシコシコシコ・・・・ピチャピチャピチャ・・・」といういかがわしい音が。

「え・・・いったい何事?!!」と私が目をまん丸にすると、自称・俳優男が「いつものことだから気にしないで」と諭されました。

後日、彼と居酒屋で飲んでいるときに、あの物音の真相に迫ってみると、「下の人がオナニーしてるんだよ、しかもほぼ毎晩。ローションを使ってるっぽくて、音がでかいんだよね」と説明されました。

そう、ドミトリータイプのシェアハウスは、プライベートな空間が皆無のため、オナニーの物音も筒抜け。AV以外で男の人のオナニー現場に遭遇するとは思ってもいませんでした。

日替わりSEX@新大久保

次に住んだのは、コリアタウンとして盛り上がりをみせる新大久保の一軒家。歌舞伎町まで徒歩10分圏内ということもあり、キャバ嬢やホストとして働く住人が多く入居していました。

夜中の3時ぐらいに「みんなで飲むからおいでよ~」とたたき起こされることもしばしば…。当時、私は学生だったのでウェーイ(*‘∀‘)的なノリで楽しんでいましたが、普通のサラリーマンは絶対住めない物件だろうなと思います。

ここの家はみんな乱れていましたね~。シェアハウス内で付き合っている人もいて、1階の男部屋は、通称・SEX部屋として扱われていました。

カップルは誰もいないタイミングを狙って、その部屋でセックスをするのですが、たまに仕事終わりで部屋に戻ってきた住人と鉢合わせすることもあり、「●●ちゃんのあえぎ声が意外と可愛かった」みたいな感じで、よくリビングでネタにされていました。

そのセックス部屋には、そこそこイケメンのプレイボーイ(フリーランスでゲーム会社に勤めるプログラマー)が住んでいて、よく住人の女の子を部屋に連れ込んでセックスしていましたね。

そのイケメンには京都在住の彼女がいるにも関わらず、シェアハウス内にセフレが2人いて、毎日とっかえひっかえ状態でした。

強姦未遂事件@中野

最後に住んだのは、中野の物件でした。中野の物件は、私以外に学生が1人。あとは全員社会人でした。

真面目な人が多くて、前のふたつの物件とは比べものにならないほど穏やかな生活を送っていたのですが、住み始めて2カ月ほど経ったとき事件は勃発したのです。

新たな住人として入居してきた30代半ばのキモ男がM美さんという色白の女性に発情。夜中にリビングで二人きりになったときに、突然後ろから抱きしめて、体を触ってきたそうなのです。

M美さんはショックで震えが止まらず、事件に気づいたほかの住人が変態キモ男を激しく非難。住人が一致団結してその男に抗議し、運営会社にも事情を説明し、1週間後に強制退去という形になりました。

私はこのときまだ学生でしたが、エロライターとして仕事を始めた頃で、リビングでもよくネタ集めとして下ネタを話していました。

記事を書くためにセックスのノウハウ本やエロ本を共有の棚に置きっぱなしにしておいたこともあり、どうやらそのキモ男はそういったものをみて「手をだしてもいいのかな?」と勘違いしてしまったようです。

…なんとも身勝手な言い訳ですよねぇ。

個室タイプ

【基本DATA】
・家賃:6万円
・住人の雰囲気:社会人と主婦。なぜか住人9名中3人がバツイチ女性。
・部屋:リビングや水回りは共用。6畳一間の個室がついている。
・住んでいた期間:4カ月間

フリーランスとして独立した頃、自宅とは別に仕事をするスペースが欲しくて、部屋を借りました。私は犬を飼っているので、どうせなら犬と一緒に仕事ができるところがいいよなぁ…と思い、ペット可の物件にすることに。

平日の日中のみ利用していましたが、この時間帯は住人のほとんどが仕事に出ていて家にはほとんど人がいなかったので、リビングも台所も自由に使い放題。快適でしたねぇ。

気になる性事情は?というと、私が借りていたときは入居者9人全員が女性。男女OKの物件でしたが、ペット連れで入居するのは女性がほとんどのようです。

恋人をシェアハウスへ連れ込む人もいなくて、とても落ち着いた時間を過ごすことができました。

私が退去した後に20代前半の男の子が入居してきて、彼氏募集中の女子たちが目の色を変えてがっついていた…という話は聞きましたが、色恋沙汰といえばそのぐらい。

シェアハウスのオーナーさんが週末に帰ってきて一緒に過ごすため、そうした点も抑止力として働いていたのかもしれませんね。

まとめ

さて今回は、私が実際に住んだことのあるシェアハウス内での事件簿をご紹介しました。

シェアハウスには様々なコンセプトがありますが、「ペット好き」「音楽好き」など趣味が共通しているとけっこうまじめな人が集まるので、性の乱れも起こりにくい傾向があると思います。

先にご紹介したドミトリータイプのように「激安シェアハウス」は要注意。あとは運営会社が不在で、友達同士で一軒家を借りてシェアしているような物件も、無法地帯のヤリ部屋と化している可能性があります。

女性が安心して住めるシェアハウスを探すなら、

・女性限定の物件
・個室付きであること
・運営会社があること
・オーナーさんが一緒に住んでいる
・シェアハウスのコンセプトが明確であること

などがポイントとして挙げられます。シェアハウスに興味がある方は、参考にしてみてくださいね。

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