大きければいいってもんじゃない!日本人男性のペニスの平均って?

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file000902901750ほぼすべての男性は、じぶんのペニスに少なからずコンプレックスを持っています。

「他の人と比べて小さいんじゃないか」とか「彼女を満足させることができなかったらどうしよう」といった具合に、自信がありません。だから男性はセックスが終わると、余韻に浸る間もなく、パンツを履き、疲れ果てて「へにゃり」としたペニスを彼女にみられないようにするのです。

女性からすると、「そんなに見栄をはらなくても・・・」と不思議ですが、彼らにとって、ペニスの大きさは「男の魅力」に直結するといっても過言ではないほど、大切なシンボルのようです。

 

■セックスの満足度とペニスのサイズって関係あるの?

日本人のペニスは、世界基準でみると、比較的小ぶり。勃起時の長さは、平均で14センチといわれています。これを聞くと、平均以下の男性は、悶絶してしまうかもしれませんが、平均より小さいからといって、セックスの満足度がさがるかというと、決してそういうわけではありません。

日本女性の膣の長さは、平均7~8センチ程度なので、性感帯を正しく刺激をすれば、「中指一本」だけでも、女性は問題なく、絶頂に達することができるのです。

逆に、立派なペニスを持っているけれど、使いこなすことができない男性は、女性に痛みを与えるだけで、不完全燃焼で終わってしまうことがおおいのも事実。とくに若い女性は、充分にカラダの開発ができていない人も多いので、「デカチン」で長時間ピストン運動をされると、苦痛でしかなかったりするのです。そう考えると、「小ぶりぐらいが安心する」という意見が多数派なのかもしれません。

 

■サイズより、前戯や後戯のほうがずっと大切

筆者は以前、とある飲み会でセックスに関する武勇伝を自慢げに話す男性(26歳/営業)に会ったことがあります。彼は「ペニスの大きさ」に強いこだわりを持ち、「俺の巨根に、オンナはみんな虜になる」といわんばかしのオラオラ系でした。彼は極端な例ですが、「デカければOK」と勘違いしている男性って意外と多いものです。

平均より2、3センチが大きいということに満足し、「すぐ入れたがり」なセックスをするような男性は、おそらく一度も女性を満足させることができずに一生を終えることでしょう。

女性にとっては、ペニスのサイズにこだわる男性よりも、前戯や後戯に時間をかけ、やさしい言葉をささやいてくれる男性のほうがずっとセックス上手ということを、世の中の男性に知ってもらいたいですね。