AV動画サイトに見る、世界の国別「オナニーのおかずランキング」

他人の目を気にせずひとりで楽しめるアダルト動画は、私たちの性癖を映す鏡そのもの。パートナーの性癖について深く理解したければ、普段みているAVのジャンルを知るのが一番の近道かもしれません。

日本人男性はよく「ロリコン」「むっつりスケベ」が多いなんて言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は、現代人の欲求を満たしてくれる宝庫『無料エロ動画とセックスムービー、Pornhub(ポルノハブ)』が発表した「ポルノハブの2016年のレビュー」を参考に、世界の国別・オナニーのおかずランキングをご紹介します。

最もAVを視聴している国は?

出典:Pornhub.com

出典:Pornhub.com

2016年にPornhubに訪れたユーザーを国別にみると、「1位:アメリカ」「2位:イギリス」「3位:カナダ」「4位:インド」「5位:日本」という順番になりました。

とくにアメリカが抜きん出て多く、全体の40%を占める割合に。Pornhubは英語のサイトだけに英語圏の国が上位3つを占めているのかもしれません。

日本は2015年の7位から「5位」にランクアップ。さすがエロエロ大国、ニッポン!!人口の多さから考えると4位のインドを抜かすのは難しいかもしれませんが、2017年はさらに順位があげてほしいものですねぇ。

どんなジャンルが人気なの?

出典:Pornhub.com

出典:Pornhub.com

続いて、どんなジャンルが人気かというと、世界全体では「1位:レズビアン」「2位:義理の母」「3位:熟女もの」「4位:ティーン」「5位:義理の姉(妹)」「6位:母親」「7位:アニメ」「8位:変態」「9位:マッサージ」「10位:日本人」という結果でした。

レズものが1位とは予想外でしたね…。義理の母、義理の姉(妹)、母親など、近親相姦への願望が見え隠れする点はなんだかリアルでした。

道徳的に「いけないこと(関係)」にこそ、エロ心は掻き立てられるもの。実際にそういったシチュエーションでセックスしてみたいかどうかというよりも、AVというファンタジーの世界だからこそ楽しめるジャンルかもしれません。

世界の国別・オナニーのおかずランキングを発表!

さてここからはいよいよ、国別に人気のあったオナニーのおかずをランキング形式で発表していきたいと思います。

アメリカ

1位:義理の母
2位:レズビアン
3位:義理の姉(妹)
4位:熟女もの
5位:アニメ

イギリス

1位:レズビアン
2位:熟女もの
3位:義理の姉(妹)
4位:イギリス人
5位:義理の母

カナダ

1位:レズビアン
2位:義理の姉(妹)
3位:熟女もの
4位:義理の母
5位:アニメ

日本

1位:日本人
2位:日本人のティーン
3位:日本人の素人
4位:日本人の妻
5位:日本

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど英語圏の地域は、「義理の母」「レズビアン」などのキーワードをそのまま入れるのに対して、日本は「日本人の●●」など、日本人が出演している動画にこだわる傾向がみられました。

日本以外でも、インド、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、スペインなどでも同様の傾向がみられたので、「言語の壁」は個人の性癖や性的興奮を高める要素に大きな影響をもっていると考えられます。

海外では当たり前?アナルセックスが好きな人々

海外では、「アルジェリア」「スウェーデン」「スペイン」「ロシア」「ブラジル」「ドイツ」「フランス」などの国々において「Anal(アナル)」というカテゴリがトップにランクイン。

一年中、痔に悩まされている私としては、「お尻の穴に入れて何が気持ちいいのよ~><」と恐怖でしかありません!

よく日本人のおちんちんは硬く、アナルセックスにむかないといわれていますよね。加えて、日本の保守的なお国柄のせいか……まだまだアナルセックスは一般的なプレイとしては定着していないと思います。このあたりでも、国によって「性癖」のギャップが感じられました。

短小コンプレックスに苛まれる、インド人

インドでは3位に「Big Dick(大きな男性器)」が入っています。以前、PINKYでもご紹介した、「世界各国のペニスの平均サイズ」の調査では、インドは28か国中27位。

短小ペニス大国「韓国」に次いで、おちんちんの小さな国ということが明らかになっています。世界平均13.2cmと比較すると、インド人のおちんちんはわずか10cm程度。

デカチン大国「コンゴ(18cm)」には遠く及ばず、倍近い差が開いています。インド人男性としてはコンプレックスでしかないでしょうねぇ。

あくまで推測ですが、インド人男性をパートナーとして持つ妻たちが欲求不満のはけ口として「デカチン!!」と検索しているのかもしれませんね。

「変態」は世界共通のエロワード?

最後にもうひとつ、興味深いデータをお伝えしましょう。日本ではカテゴリトップ1に「Hentai」がランクインしていましたが、他にも「メキシコ(3位)」や「フィリピン(1位)」で、Hentaiが上位に入っていました。

日本語が誇るエロワード「変態」がついに世界共通語になったのかぁと思いきや、英語圏では、いわゆる「変態」というワードそのものが意味する、性的な行為や対象が倒錯しており、悪趣味・異常な趣味を持っている人のことを指すのではなく、「Hentai」は「日本製のエロアニメ、動画、ビデオ」を指す俗称なのだそうです。

日本のアニメ文化は、エロの分野においても世界へ大きな影響をもたらしたのでしょうね。

いずれにしても国によって大きな違いがみられる、オナニーのおかず。セックスパートナーは日本人に限定せず、自分の性癖とあった国の男性を選べば、これまでより満足度の高いセックスが楽しめるかもしれません。

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