プチ・ポリネシアンセックス技法で、マンネリセックスを吹き飛ばす方法

プチ・ポリネシアンセックス技法で、マンネリセックスを吹き飛ばす方法

付き合い始めた頃は、“彼とセックスできる”というだけで濡れていたのに、最近はいまいち興奮しないし、挿入時に痛みを感じるようになって行為自体が億劫に・・・。これはマンネリで悩むカップルからよく聞く話です。

今回は、そんなお悩みを解決するための「プチ・ポリネシアンセックス技法」をご紹介します。

ポリネシアンセックスって?

ポリネシアン・セックスとは、その名もポリネシア地方で伝承されてきた性行為の方法。性行為は5日に1回程度とし、残りの4日は性器を刺激しない愛撫だけに留めて気分を高めるというもの。

そのほかにもさまざまなルールがあり、日本では作家の五木寛之さんが書籍「サイレント・ラブ」の中で紹介したことで、広く知られるようになりました。

プチ・ポリネシアンセックス技法を実践!

ここからはさらに具体的にポリネシアンのセックス技法をわかりやすく解説していきます。いずれも忙しい現代人が実践しやすいように、アレンジされているので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

1.食事は軽めに済ませる

素敵なディナーの後にセックス・・・というのもいいけれど、人間は満腹中枢が刺激されると、セックスへの関心が湧きにくいと言われています。セックスをする日は、食事の量は控えめに。アルコールも少量に抑えて、セックスに備えましょう。

2.電話やテレビはオフに

自宅の寝室でするときは、セックスに集中できる環境を整えることも大切。電話やテレビなど集中力を途切れさせるものは、排除しておきます。

3.裸になって抱き合う

最初の4日間は前戯だけを行い、気分や体を盛り上げるのがポリネシアンセックスの方法。これをヒントに、ベッドに入ってからの30分は、身動きをせずに裸で抱き合ってみましょう。ただ相手の身体に触れているだけで、安心感がうまれ、心もカラダもリラックスしていくはず。

4.いつもより愛撫を10分長めに

充分に濡れていないのに早まって挿入すると、傷みの原因になります。「まだ早いかも」と思ったら女性の方からさりげなくうつぶせになり、「背中にも愛撫して」と前戯の延長をおねだりしましょう。10分長くするだけでも、濡れ方が変わってきますよ。

5.入れたまま2~5分静止

ペニスを挿入すると、膣はゆっくりと形状記憶をするようにフィットしていきます。しかし男性がすぐにピストン運動を始めると、膣内をかき回されるような痛みが走ることも。

挿入したら2~5分抱き合うようにして、膣がペニスにフィットするまでじっと待ちましょう。それから少しずつ動かすことで、挿入の快感がぐんとアップします。

ちなみにポリネシアンセックスでは、挿入後30分はピストン運動を行わずに、抱擁や愛撫に行うそうです。

激しいセックスもいいけれど・・・愛情や信頼も深めてみて

セックスをする目的って人によってさまざまですが、愛し合う2人にとっては、刺激的な激しいプレイを求めるだけでなく、ただ相手のぬくもりを感じるだけの愛情あふれるスキンシップも深めていきたいところ。

もともと、ポリネシアンセックスの奥義「射精を目的とせず、精神的な交わりを目指そう」というところにあります。これからは、信頼や愛情の通じ合った関係だからこそできるセックスを、彼と一緒に楽しんでみましょう。

「何時間も前戯をしたり、5日間続けてセックスをするのは難しい」というカップルでも、プチポリネシアンセックスであれば、気軽にチャレンジできるはず。

ぜひポリネシアの伝統的な技法をヒントに、マンネリや“濡れない・痛みのあるセックス”ともおさらばしてみてくださいね。

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