噂の「熱海秘宝館」に潜入!18禁ミュージアム、その裏側をレポート

先日、少し前から気になっていた、アダルトミュージアム「熱海秘宝館」へ潜入してきました。ネットで調べてもあまり情報が出てこなかったので、今回は気になるその裏側をレポートしたいと思います。

昭和の雰囲気が漂う、謎多き秘宝館

熱海駅からタクシーで10分ほどのところにある、海岸近くのロープウェイ乗り場から山の方へ登って3分のところに、例の秘宝館があります。

外観はけっこう老朽化が進んでいて、柱の所々にサビが目立ちました。訪れた日が平日の午後だったので、人もガラーン。あと数年で廃刊してしまうのではないか……と心配になるほど、閑散としていました。

でも眺めはきれい!ロープウェイを降りてから秘宝館へ向かうまでの間に、ちょっとした休憩スペースがあるのですが、そこからは水平線に浮かぶ大島を一望することができました。静かでのんびりとできる空間なので、旅の疲れを癒すにはちょうどよさそう。

しばし休憩をしてから、噂の秘宝館へ突入。その全貌をカメラにしっかり納めるぞ、と気合を入れていたのですが、館内は撮影禁止でした。ガッカリ・・・。

というわけで、恐縮ですが、文章のみで説明をしていきたいと思います。

江戸から平成までのエロ歴史が学べる

筆者が実際に見てまわって持った印象は、「濃密なエロさはないけれど、ギャグとしては面白いかな」という感じ。

入り口からはいってすぐのところに、江戸時代の春画や玩具が展示してあったので、そのまま「明治→昭和→平成」までエロ歴史が学べるのだろうか、と期待したのですが、そういうわけでもなく。

他には、浦島太郎に出てくる亀を「亀頭」になぞらえてアレンジしたショートムービー、ソファに腰をかけると目の前にあるスクリーンに裸の女性が映し出されて、エッチなサービスをしてくれる、遊び心満載の見せ物、などがありました。

展示品はすべて模型なので、AVに慣れている世代には、刺激不足かもしれません。

ホームページをみただけでは何がおいてあるのかわからないので、何かものすごいものが置いてあるのではないかと期待をしてしまったのですが、特に斬新なものがあったわけでもなく、リピーターになる人は少ないだろうなという印象でした。

入館料が1700円と少しお高め。でもぶっちゃけ館内のクオリティは500円程度です。

訪れるなら、カップル、友達同士がおすすめ

実際に見に来ていたお客さんは、大学生男子から還暦をすぎた老夫婦まで、幅広い層がいました。複数で見学をして「何コレ~?!」と冷かしながら見るのが楽しいのかなと思います。

館内は薄暗くて、蝋人形が展示してあって、すこしお化け屋敷のような雰囲気もあるので、1人で回るのはキツイかも。帰りがけに大きなボストンバッグを抱えて、1人で入っていく女性がいましたが。。

秘宝館は世界各地にある

日本には熱海秘宝館以外にも、全国におよそ50箇所、性のミュージアムがあるそうですが、そのうち6割以上が廃館してしまっているそうです。バブルの勢いに乗って、作る人が多かったのでしょうか。

ちなみに、世界には、ニューヨーク、イギリス、オランダ、スペイン、韓国などにも、セックスミュージアムがあるそうですよ。個人的にはアイルランドの「ペニス博物館」が気になっています。ぜひ機会があったら他の場所にも訪れて、レポートしてみたいです。

グラフで丸わかり、あなたのセックス傾向-無料体験情報-

性欲の強さ、彼との相性、そしてあなたの欲望のタイプは…?

「奇跡のスピリチュアル診断」では血液型や誕生日からあなたのセックス傾向をずばり診断。運命線診断図を使って、あなたの未来をわかりやすく解説します。さらに今なら最大2000文字の個別鑑定もついて、初回限定無料!

自分の内に眠る「性の習性」を知ってもっとムラムラしてみましょう!