エッチで目は開けるべき?視線を利用したセックスのマンネリ解消テク

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付き合いが長くなると避けられないのが「マンネリの壁」。どんなに情熱的に愛し合っていたふたりでも、出会ったころのドキドキ感を維持するのは難しいものですよね。

「セックスはしばらくご無沙汰」「スキンシップも減ってしまった」――こんな状態でいきなりセクシーに彼を誘惑しようとしても、なかなか事はうまく運びません。二人の関係性を見直すなら、まずは「じっくりとお互いを見つめ合う時間」を持つことです。

改めて彼と見つめ合う時間を持つことに照れくささを感じる女性も多いでしょうが、実は「視線をあわせる」という行為は、男女の恋愛関係にドキドキ感をもたらす驚きの効果が隠されているのです。そこで今回は、視線を利用した“夜のマンネリ解消テク”をご紹介します。

視線がもたらすドキドキの効果

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好きな人ができるとつい目で追ってしまう女性も多いでしょう。ふとした瞬間に大好きな彼と目が合うとドキドキして思わず目をそらしてしまったり、顔が赤くなったり……。自分の意志ではコントロールできない体の反応にヤキモキした経験ってありませんか。

このようにアイコンタクトには人間をドキドキさせる効果が潜んでいます。海外の実験では、「男性は一目惚れをしたとき、その女性を8.2秒間にもわたって見つめている」ことが明らかになったそうです。

さらに別の実験では、「男女が4秒以上見つめ合うと性的な興奮が生まれる」と言われています。目は口ほどに物を言うといわれているように、彼にもっと近づきたい、キスしたいと思ったときは、欲求を言葉にするよりも、黙って見つめ合ったほうが素直な気持ちが伝わりやすいのかもしれません。

アイコンタクトは浮気防止にも効果あり!

女の浮気は「寂しさ」が原因になることが多いと言われています。人には誰しも「大切な人に注目してもらいたい」「認めてもらいたい」という欲求があるもの。

大好きな彼から無関心な態度をとられてしまうと、承認欲求が満たされずに、自分自身を否定された気持ちになってしまいます。そんなときに、他の男性から優しくされたり、褒められたりすると、失いかけていた自信を取り戻し、コロッといってしまうのです。

「寂しかったからつい浮気しちゃった……」と語る彼女たちにとって、恋人の無関心は、暴力と同等の仕打ち。日常の忙しさを理由にこの現実から目を背けていると、思わぬ事態を招くことに。

彼に対する不満はできるだけ溜め込まずに、スキンシップや見つめ合いの時間を持って、日常的に上手に発散していくことが大切です。

週に1度は「見つめ合う時間」を持とう!

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2016年秋に大ヒットしたTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では、契約結婚をしている夫婦が週に1度だけスキンシップを取りあう「ハグの日」が話題となりましたよね。このドラマにおいて「ハグの日」は、肌のぬくもりを通して“癒し”を与えあうことが主の目的でした。

同じようにマンネリ気味のカップルは、週に1度「アイコンタクトの日」を作ってみてはいかがでしょうか。ここでは、アイコンタクトの効果を最大限に引き出すための法則をまとめておきましょう。

週1アイコンタクトのルール

ただ一方的に彼を見つめるだけでは、彼がすぐに視線をそらしてしまう可能性もあるので、あらかじめ二人の間で、「アイコンタクトの日」を決めておくといいと思います。

外デートではガヤガヤしていてゆっくりと見つめ合うのは難しいので、お互いの家やホテルなど邪魔が入らない場所で行いましょう。

ソファやベッドなどに楽な姿勢で座ったら、優しく彼の手を握ります。4~5回程度ゆっくりと深呼吸をしながら、心の中で「彼を愛してる」とつぶやきましょう。

彼に視線を送るときは睨み付けないように注意して。恥ずかしい場合は、少し部屋を薄暗くしておくことをおすすめします。ほんの数分でも“愛の確認”をすることができれば、気持ちがリラックスしてお互いに愛おしさが増すはずです。

穏やかな気持ちになったら「最近こうやってじっと見つめてもらうことが少なかったから少し寂しかったんだ」と素直な思いを伝えてみてもいいかもしれません。

キスをおねだりしたい時は「彼の目と口元を交互に見つめる」

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キスしてほしいときや彼に触れたいときは、上目遣いで彼のことを見つめてみましょう。彼の目をじっと3秒見つめたら、彼の口元へ視線を逸らし、また目を見つめる。これを数回繰り返していると、男性は思わずキスしたい衝動に駆られます。

同様に手をつなぎたいときは、彼の洋服のそでを軽く引っ張りながら、「目を見つめる→手元を見つめる」という視線の動きを繰り返してみます。

挿入中にキュンとさせるには「視線逸らし」が効果的

彼にスキンシップを求めたり、彼のことを褒めたりするときは、なるべく目をあわせたほうが気持ちは伝わるものですが、セックス中にずっと視線をあわせているとメリハリがなくなり、人によっては「威圧的」に感じてしまうこともあります。

彼をキュンとさせたいときは、あえて「視線を逸らす」のも効果的なベッドテクです。挿入中、男性は女性の表情に注目していることが多いので、彼と目があったら目線を軽く下げたり、顔を横にずらしたりして、恥ずかしそうな素振りをみせましょう。

愛する女性が恥じらう姿に彼の興奮はさらにヒートアップ!フィニッシュにむけて腰の動きがさらに激しくなり、あつ~い夜が待っているはずですよ。

まとめ

女性はいつでも大好きな人から「好きだよ」「かわいいね」と言ってほしいものですが、日本人男性はなかなか女性が求める“愛情表現”に答えてくれない人が多いですよね。そんなシャイで奥手な彼でも「見つめ合うだけ」なら、精神的な負担も少なくて済みます。

彼との関係にすれ違いを感じるときは、セックスをしたり、無理に話し合いをするよりも、向かい合って目を見つめあう時間を作ったほうが効果的なこともあります。彼との関係に不満がある人は、ぜひ一度ためしてみてくださいね。