男女の性器の性感帯を徹底解説。性感帯の部位別、刺激方法

パートナーとのセックスに満足していますか?

気持ちのいいセックスに愛情は必要不可欠ですが、「愛」だけでは不十分。より豊かなセックスを楽しむためには、お互いの性感帯を正しく知ることが大切です。

そこで今回は、男女の性器の性感帯を徹底解説。性感帯の部位別に基本の刺激方法をご紹介します。

性感帯とは何か

そもそも性感帯はなぜ気持ちいいのか……。考えたことはありますか?

性感帯は、体の中で刺激をあたえると性的な興奮を感じやすい部分。男女ともに個人差はありますが、その部位は主に「性器」の周りに集中しています。

性器には「温度や痛み、炎症などに反応する自由神経終末」と「陰部神経小体」が分布しています。

これらの神経は、男性の亀頭、女性のクリトリスに高密度で集中しているため、性的快感を得やすいのです。

女性器の性感帯

まずは自分の性器の構造から学んでいきましょう。女性器の性感帯は、「クリトリス」「Gスポット」「小陰唇」「膣口」などがあります。

今回はその中でも、オーガズムと直結している二大性感帯「クリトリス」と「Gスポット」の場所と刺激方法は次の通りです。

クリトリス

男性器の亀頭に相当する部位。性器の最上部に位置し、包皮に隠れています。サイズは小豆ほどの小さな性感帯ですが、感じやすさは体の中でもピカイチ。性的興奮を受けると膨張し、オーガズムに達すると包皮の奥に引っ込みます。

愛撫するときは、人差し指か中指でフェザータッチ。直接触ると痛いので、包皮越しに優しく刺激します。上下左右、円を描くなど、刺激に変化をくわえてお好みのパターンを探ってみて。

個人的には挿入前にクリトリスで1度オーガズムを味わってもらいたいところ。膣でイケる女性は少ないので、遠慮せずに彼におねだりをしてみましょう。

Gスポット

Gスポットは膣口から3~5cm、お腹側の膣壁に位置しています。クリトリスの脚にあたる部位。女性の中にはクリトリス以上に感じる人もいます。

膣口に人差し指か中指を第二関節まで挿入したら、指を軽く曲げます。膣壁をノックするように一定間隔で刺激すると感じやすいはず。激しい指ピストンはご法度です。

男性器の性感帯

次はパートナーの性感帯を学んでいきましょう。男性器の構造はとてもシンプル。指や口で刺激するときに覚えておきたいパーツは「亀頭」「陰茎」「陰嚢」の3つ。さっそくどんなふうに触れるといいのか、みていきましょう。

亀頭

男性器の中で最も敏感な性感帯。先端には尿道口があり、性的興奮を得るとカウパー腺液を分泌し、オーガズム期には精子を放出します。

日本人男性に多い「仮性包茎タイプ」の彼には、陰茎と包皮のスライドで快感を与えてあげましょう。カリ首のやや上まで皮を持ちあげ、下におろす。包皮は引っ張られるときほど快感を得やすいです。

もう一方の手で亀頭部分をやさしく撫でても◎。亀頭は強い摩擦や刺激に弱いので、爪を立てないように注意しながら“いい子いい子”してあげてください。

陰茎

スポンジ状の勃起組織「陰茎海綿体」からできていて、性的興奮を覚えると脳からの指令で欠陥が広がり血液が海綿体に充満して勃起します。

男性の中には、陰茎をかなり強く握って上下にスライドさせる方法でオナニーをしている人もいます。どのぐらいの強さだと感じるのか、コミュニケーションをとりながら試してみるといいでしょう。

陰嚢

男性器の一部なのに意外とスルーされてしまうことが多いのが、陰嚢です。ここは精子の貯蔵庫で、左右に1つずつ精巣を包み込む袋があります。発生学的には女性器の大陰唇に相当する部位。性的興奮を得るとサイズが膨らみ、上のほうに持ちあがり、収縮して精液を放出します。

陰嚢はフェザータッチが基本。陰嚢の裏側にあるスジを丁寧に舐めるとぞわぞわとした快感が走るのだとか。タマタマを一つずつ口に含み、舌の上で転がすようにしてもいいでしょう。

性感帯を正しく理解しておけば、セックスの満足度があがり、パートナーとの関係もより強固なものになるはず。より快感を得るためにも、自分自身、パートナーの性感帯を再確認してみてはいかがでしょうか。

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