セックスは毎日求め合うより、週1ペースのほうが幸せな理由

周りのカップルがどのぐらいの頻度でセックスしているのかって気になるテーマですよね。付き合いたての頃は一晩に何度も求め合っていたはずなのに、最近はめっきりご無沙汰…となると、ますます「お隣さんの性事情」に興味津々になることでしょう。

私はオナニーが大好きなので、よく彼にもお手伝いをしてもらうのですが、それを「セックス」とカウントしないのであれば、だいたい週1(または隔週)ぐらいで愛し合っています。

以前は「せっかく一緒に寝るのに、セックスがないなんてさみしい!」と思っていた頃もありましたが、最近は「週1ペースのほうが幸せだな」と思うのです。今回はその理由をまとめてみました。

セックスの質が向上する

セックスの快感がなんなのかよくわからなかった頃は、「射精の回数=愛情の大きさ=自分の存在価値」だと思っていました。でもセックスって回数にこだわると、1回あたりの質が低下するんですよね。

前戯が雑になり、肌を重ね合う感動も半減する。そこそこ美味しいハンバーガーみたいです。食べているときは美味しいけれど、体の栄養にならないし、食べ続けるとすぐに飽きる。そんな感じでそこそこ気持ちいいけど味気ないセックスになります。

でも週1ペースだと「キス」を1回するにしても、相手のことを思う余裕がうまれるんです。目を見つめ合って、「今週もおつかれさま!」って労いの気持ちをこめて、愛し合う。「たまには私から襲っちゃおうかな」とセックスのテーマを考える楽しみも生まれます。

「…やっぱりセックスっていいね」と余韻に浸れる頻度が「週1」なのです。

体力的にムリがない

学生の頃は自由な時間がたくさんあったので、翌朝の予定など忘れてセックスにおぼれることができました。でも社会人になると、同じようにはいきません。

私はフリーランスなので比較的時間に余裕はあるほうですが、彼は会社員なので平日はほとんど会社に拘束されています。残業が続くと、家に帰ってくるのは0時を回ることも。朝は8時半に起きるので、夕食を済ませたら少しテレビをみて寝る…というのが定番です。

彼の体力的にセックスが入り込む余地がないんですね。私が平日にしたくなると、彼はお手伝いをしてくれます。…老夫婦みたい?ですが、これが忙しい私たちにはちょうどいいんです。

ひとりエッチも楽しめる

私(オナニスト)にとっては、最も重要な理由かもしれませんね。セックスも好きですが、同じぐらい「ひとりでする時間」も好きなのです。オナニーは趣味みたいなもんですね。

毎日求め合っていたら、オナニーのために性欲を発電する余裕がなくなります。オナニストにとってそれはちょっと息苦しいことなのです。

自分が気持ち良くなることだけを考えて、勝手気ままに好きなことをできるオナニーは、最高の娯楽。定期的にオナニーで充電をするからこそ、セックスでは相手に喜んでもらおう!という気持ちも生まれると思うのです。

セックス以外のことに時間を使える

セックスってカップルにとって大切なコミュニケーションツールですが、おしゃべりをしたり、一緒にお風呂に入ったり、美味しいものを作って食べたり…。そういう時間も大切です。

私は彼とお風呂に入って、お互いにその日の出来事をおしゃべりする時間がとても好きです。一日のなかで一番「素の自分」に戻れる時間で、ホッとします。

セックスほどの快感はありませんが、彼の表情や声のトーンから「今日は疲れてるのかな?」と観察して、「明日の夕飯はスタミナのつくものを作ろう!」と考える時間が好きです。愛情表現の形が「セックス」からほかのものへと変化しているのかもしれませんね。

カップルによって異なる、セックス頻度。回数が多ければいいってものでもないし、めっきりご無沙汰というのも寂しい…。みなさんは現状に満足できていますか?今一度、パートナーと「理想の頻度」を話し合ってみるといいかもしれませんね。

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