セックスでイケないときは、愛撫を焦らすべし!必ずイケるテクニック

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こんにちは。岩崎みさと(@iwasakimisato)です。

性のブログを書いていると女性からお悩み相談をされることが多いのですが、彼女たちの相談内容のなかで圧倒的に多いのが「セックスやオナニーでイケない…」という声です。

今回はそんな女性たちがとろけるようなオーガズムを味わうために重要な愛撫のテクニックをご紹介しましょう。

オーガズムを感じたいなら、愛撫は焦らずに

オナニーをするときって、いきなり身体を触る前にAVやエッチな漫画を読みながら脳を興奮させる方が多いですよね。頭の中でいやらしい自分をイメージしていると、少しずつアソコがムズムズしてきて性欲の高まりを感じるはず。

そうしたらいよいよ愛撫をスタートさせますが、オーガズムを感じるためには、いきなり性器を触るのはおすすめできません。

エッチなものをみれば即座に下半身がビクンと反応する男性と違って、女性の快感はゆっくりと高まっていくもの。セックスやオナニーでは、焦らずにできるだけ愛撫を焦らしてあげるとすんなり性感を高めることができます。

クリトリスや乳首は最後までお預けに

女性の身体は全身が性感帯といわれますが、それぞれの部位の感じやすさには個人差があります。一般的には「クリトリスと乳首」が感じやすい部分なので、そこは最後までお預けに。

愛撫をはじめるときは、首筋や二の腕、足先など、遠回りしながら徐々に核心に近づいていくようにします。体の末端への愛撫が終わったら、太ももやお尻、脇腹などを刺激。それから感じやすいクリトリスや乳首へ。

「もう我慢できない」というぐらいに性感が高まってから、クリトリスや乳首を触るとびっくりするほど短時間でオーガズムを感じることができますよ。

濡れないときは下着越しがおすすめ!

性感帯を触る順番以外にも、オーガズムを感じるために使えるテクニックを書いておきましょう。

焦らしテクの中で最も手軽にできるのは、下着越しに性感帯を触る方法です。とくに愛液の量が少ないときは、直接性器を触る前に下着の上から愛撫するのがおすすめ。

クリトリスの周りを指で突いたり、円を描くようにしてなぞったりしてみましょう。たまに膣の近くに指を滑らせるようにしても気持ちいいですよ。

性器付近の肌や粘膜はとても敏感なので、愛液の分泌量が足りないとちょっと触っただけで痛みを感じることがあります。あらかじめ下着越しに触ることで、摩擦による肌トラブルを回避することができるでしょう。

それでもなかなか濡れないときはローションや唾液などを使用してみてくださいね。

「気持ちいい」と感じたらあえて手を止める

オーガズムを感じるために大切なのは、触り方よりも「焦らし方」です。うまく自分で快感をコントロールしながら、精神的な興奮を高められるようになるととろけるような絶頂感へと一歩近づくはず。

その練習として、オナニーのときに「気持ちいい」と感じたら、ピークに達する前にあえて手の動きを止めてみてください。

「あとちょっとでイケそう」ぐらいのところで一度動きを止めると、身体がもっと愛撫を欲しがるようになります。「もうちょっと感じていたい」ぐらいの余韻を残してあげるのがポイント。

自分で焦らしテクをつかんだら、彼とのセックスにも応用してみます。クリトリスを触られていて「気持ちいい」と感じたときにあえて腰をずらしてみたり、彼の手を違う性感帯へと移動させてみたりします。ほんの少しタイミングをずらすだけで興奮はさらにヒートアップするはずですよ。

鉄板焦らしテクを習得してイキやすい体に!

セックスやオナニーでオーガズムを感じるためには、焦らしのテクニックを習得することが大切。男性の中には「どこをどうやって触れば彼女をイカせられるのか」ということにこだわる人も多いのですが、そういう人って大体的外れなセックスをしています。

女性の身体はロボットではないので、「こうすればだれでも絶対イケる」という法則はありません。

それよりも「性感帯を触る順番」「下着越しの愛撫」「あえて手の動きをとめる」など、焦らしのテクニックを意識してたっぷりと時間をかけたほうが身体は敏感に反応するはず。せっかちな彼には女性のほうから愛撫をお預けにするなどして、スローなセックスを心がけてみてくださいね。