セックスで中イキするまでの道のり~おちんちんオナニー誕生秘話~

先日彼とお風呂に入っていたときのこと。

彼:最近、エッチのとき、おちんちんオナニーしてないよね?
私:それはアナタが早漏だからでしょ!
彼:……あ、そっか!(笑)
私:でも、最近挿入のときにクリトリスに触れなくても、十分満足できるんだよね。膣の中がすっごい気持ちいいの~!中イキって最高~!

……なんて会話をしたことがありました。今回は私の中イキ開発までの道のりについてお話していきます。

中イキできる女性の割合

女性のオーガズムには、「外イキ(クリトリスでオーガズムを感じること)」と「中イキ(Gスポットやポルチオなど膣の中の性感帯でオーガズムを感じること)」の2種類があります。中イキは外イキに比べるとハードルが高く、経験したことのある女性もそれほど多くありません。

ラブリサーチのアンケート「中イキを経験したことはありますか?」では、「はい」と答えた女性は37.4%にとどまっています。同調査では、セックスとオナニーどちらでの経験なのかが明記されていないため、彼とのベッドタイムに中イキできる女性の割合は、もっと少ないかもしれませんね。

私の取材では8割以上の女性が「クリトリス」でオナニーをしています。つまり膣に異物を混入する経験は、セックスのときと生理でタンポンを使用するときだけ。そのため、長年Gスポットが開発されず、セックスしてもイケないという状況に陥る女性が多いのです。

中イキってどんな感じなの?

中イキを経験したことのない女性からすれば、「中イキってそもそもどんな感覚なの?」「外イキとはどう違うの?」と疑問は深まる一方ですよね。

同調査のコメントでは、

・中イキのほうがクリイキよりはるかに気持ちいい
・下半身から身体全体に気持ちよさがじわーっと広がる感じ
・子宮に響く感じがする

など、一度体験すると「中イキじゃないと満足できない!」と感じる方が多いようです。

外イキと中イキの違いを例えるならば、外イキは体の表面が気持ちよくなる感じ。中イキは体の内側からじんわりと全身に快感が広がる感じ。中イキのほうが快感の範囲が広く、深い満足感が長い時間味わえる気がします。

個人的にはどちらの快感も好きですけどね…。彼と深く愛し合いたいときは、中イキできると精神的にも満たされるかもしれません。

クリ派の私が中イキを開発するまでの道のり

今でこそ「中イキ最高~!」なんて言っている私ですが、実はその快感を知ったのはごく最近のこと。

私は小さい頃からクリトリスでオナニーをしていて、セックスでは長い間、外イキしかできませんでした。なにせ物心ついた頃からオナニーをしていたので、指の力加減や動かし方、妄想、足ピンの姿勢など長年培われたクセから抜け出せずにいたのです。

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セックスをしても「気持ちいいけど、イクってなんなの?」とずっともやもやしていました。オナニーでの絶頂感は知っていましたが、それがセックスでも同じように再現できるものとは心にも思わなかったのです。

中イキに興味を持ったのは、初めてセックスを経験してから4年経った頃です。「挿入でイケない」という悩みから、彼と一緒に「おちんちんオナニー」というプレイを生み出しました。(一般的には、ブレンドオーガズムと呼ばれることが多いようです。)

私はオナニーのときに3Pのセックスを妄想するのが好きで、「男性に挿入されたまま、もうひとりの男性にクンニをされる…」という現実では、なかなかありえないシュールなプレイをおかずにすることがよくあります。

おちんちんオナニーが誕生のきっかけはこの妄想を実際のセックスで再現してみたこと。彼のおちんちんがアソコに入っているときに、自分でクリトリスを触ってみたら、ものすごく気持ちよくて…。そのことが「中イキ」の開発に一役買ってくれたのです。

おちんちんオナニーのやり方と感じるポイント

おちんちんオナニーのやり方は、挿入のときにクリトリスを一緒に刺激するだけ。激しくピストン運動をされるとアソコの感度が鈍くなって、イクタイミングがつかみにくくなるので、最初はおちんちんを突っ込んだ状態で男性に静止してもらい、クリトリスへの刺激で快感を高めていきます。

じわじわと快感の波が押し寄せてきて、もう少しでイケそう…とおもったら、ゆっくりと彼に動いてもらいましょう。奥まで挿入せず、膣口の付近を亀頭でひっかけるように小刻みに動かすと気持ちいいです。

私たちは正常位で脚をピンと伸ばした状態で触ることが多いですが、どんな体位でも応用することは可能。初心者さんは普段のオナニーの体位をなるべく忠実に再現してあげると、イキやすくなると思います。

詳しいやり方はこの記事を参考にしてみてくださいね。

なぜおちんちんオナニーは「中イキ開発」に効果的なの?

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膣の中には「Gスポット」という性感帯があります。場所は膣に指を入れて3~5センチほどのお腹側。ざらざらとした感覚が指に伝われば、なんとなくそのあたりと思っておくといいでしょう。

最近の研究によれば、このGスポットの正体は「クリトリスの脚」にあたる部分ということが明らかになっています。私たちが普段目にしているクリトリスは、体内に2本の脚が伸びていて、その先端部分が膣のお腹側に顔を出しているというわけです。

「膣では感じない」というクリ派の女性も、膣の中にも「クリトリス」があると知れば、ちょっと感じ方が変わってくると思いませんか?実際、性感帯は「ここにある」と強く意識することで開発されていくものです。

セックスでイクためには、女性のほうから能動的に「こんなプレイを試したい!」「こうされると気持ちいい!」と提案していくことが大切。ぜひ彼のおちんちんを「あなた専用のバイブ」に見立てて、性感帯の開発にフル活用しましょう!

中イキにはパートナーの協力も必要不可欠!

もっと気持ちよくスマートに中イキするために、パートナーに伝えておきたいことをご紹介しましょう。

<女性の中イキをサポートするための心得3か条>
1.いきなり激しく動かさない
2.たまにはフェラをお預けに
3.黙って見守る

1.いきなり激しく動かさない

これはピストン運動のことですね。おちんちんオナニーの最中は、動かすことよりも「止めること」に意識を置いてほしいです。最初はクリトリスでの快感を味わいながら、5秒から10秒に1回ぐらいゆっくりとペニスを1回スライドさせるぐらいがちょうどいいです。

男性は挿入すると勢いよく射精にむけてピストン運動をしてしまう人が多いですが、せめて最初の10分間は我慢!オーガズムはいつでもレディファーストをモットーに、勃起の維持につとめましょう。

2.たまにはフェラをお預けに

女性がおちんちんオナニーで中イキを開発するためには、男性側の「勃起の持続力」が求められます。早漏の人は、先に1回出しておくなどして早漏予防に励みましょう。

前戯で気持ちよくフェラされてしまうと、おちんちんオナニーをするだけの心の余裕がなくなってしまうこともあります。たまにはフェラをお預けにして、Gスポットの開発に集中するなどのメリハリも大切です。

3.黙って見守る

おちんちんオナニーの最中はあれこれ口出しをしないこと。「どう気持ちいい?」「そろそろイキそう?」など声をかけられてしまうと、女性は気が散ってしまいます。

部屋を暗くしたり、胸や耳にキスを届けたり…。言葉ではなく「体」で女性が感じられるような環境作りをしてもらいたいところ。

セックスで中イキするためには、男性側の協力が必要不可欠。中イキは二人の共同作業だとおもって、息を合わせながらとろけるような快感を共有してみてくださいね。

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