オーガズムレッスン第4弾「絶頂感を長く味わってみよう」

過去3回のレッスンでは、体が興奮する仕組みと女性器周辺の性感帯について学びましたね。今回は、少しでも長くオーガズムの快感を味わう方法についてお伝えします。

絶頂感を長持ちさせるコツをつかめば、彼とのセックスでも、性的な喜びや深い満足感を味わえるようになるはず。正しい知識とテクニックを身につけて、これまでに体験したことのない、素晴らしいオーガズムを感じてみてくださいね。

4th STEP「オーガズムを長く味わう」

オーガズムに関する悩みについて女性に聞いてみると、「絶頂感に達しているのかはっきりと分からない」、「彼よりも先にイッてしまうと、その後、気持ちが冷めてしまうことがある」など、オーガズムの快感レベルや持続時間に不満を持っている人が多くいます。

男性の射精と比べて、女性のオーガズムは、反応や回数、持続時間も、人によって大きく異なるので、それに関する悩みも十人十色の様子。

でも、「彼と一緒に気持ち良くなりたい」という願いは、誰もが共通してもつ思いですよね。

ここでは、少しでもオーガズムの快感を長く持続させるためのトレーニングとして、「昇る=(性的興奮が高まっていく段階)」と「保つ=(オーガズムの波を維持する段階)」の2つのテクニックを、体に覚えこませる方法をお伝えしていきます。

「昇る」と「保つ」を身につけるためのポイントは、「タッチングの焦らしと呼吸」です。実際にトレーニングをするときは、次の流れを参考にしてみてくださいね。

1.興奮度を測るレベルを設定する

オーガズムレッスン第1弾で、「体の反応と興奮度を測るための軸を持ちましょう」とお伝えしたのを覚えていますか。オーガズムを得るときは、いつでも自分の快感に意識を集中させることが大切です。

ここでは、快感のレベルを10段階にわけて、オーガズムの波を繊細に感じていきます。

例:
レベル1:ほとんど興奮していない
レベル2~3:ほんの少し興奮している
レベル3~4:少し興奮してきた
レベル5~6:性器周りの血流がよくなり、ムズムズする
レベル7~8:体が火照り、呼吸も速くなる
レベル9:オーガズムの直前
レベル10:オーガズム

2.深呼吸

深呼吸は、心身をリラックスさせ、スムーズにオーガズムを得るための手助けをしてくれます。

鼻から息を深く吸い込んで、口から息を吐き出す。体の力を抜いて、さらに深い呼吸を取り入れる。これを数分間続けて、体をリラックスさせましょう。

ストレスやマンネリなどで、なかなかエロスイッチが入らないときも、深呼吸で頭の中をリセット。そうすることで、体の反応をきちんとコントロールできるようになるはず。

3.優しく性器を撫でる

性器の形や感触を確認するように、丁寧に撫でます。触っているうちに興奮するかもしれませんが、焦らずに。興奮度が3~4になったら、一旦撫でるのをやめます。深く深呼吸をして、興奮度が1になるまで待ちましょう。

また刺激をはじめて。今度は、レベル5~6ぐらいになるまで、マスターベーションを続けます。そこで手をとめて、呼吸し、レベル3に落ちるまで待ってみる。

このように昇ったり、降りたりを各レベルにそって、5分ほど繰り返してください。レベル9まで来る頃には、すっかり息遣いが荒くなり、オーガズムに達しそうになるはず。そうなったら、手を強めに動かして、一気にクライマックスまで突入してOKです。
いかがでしょうか。

この「昇る」「保つ」、2つのテクニックをうまくコントロールできるようになれば、セックスのときにも、彼の興奮にあわせて、長い間オーガズムを感じていることができます。

1回でうまくコツを飲み込めなくても大丈夫。練習を繰り返して、オーガズムの達人を目指してくださいね。

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