側位でもっと気持ちよくなるためのコツ【2人で感じる体位】

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2人とも横向きになり、後ろから男性が女性を包み込むようにして挿入する側位は、他のどの体位よりも、幸福感を味わうことのできるスタイル。

男性にクリトリスや胸を愛撫されれば、そのままオーガズムを迎えることも可能な体位です。

今回は、側位でもっと気持ちよくなるためのコツをご紹介します。

 

◆腰をひねって、男性を見つめる

腰をひねって上半身を男性のほうに向けるようにすると、ウエストがくびれて女性らしい体のラインを作り出すことができます。セクシーなあなたの姿に、彼の興奮も高まるはず!

そのまま見つめあってキスをしたり、会話をしたりするのもよし。

さらに彼の“オス本能”に火をつけたいときは、「もっといじめてほしい」「犯されてるみたいで興奮する」など、Mっ気を出すと◎。

 

◆足を絡ませて、ペニスの感覚を楽しむ

上側の足を彼の足に絡めるようにすると、小陰唇が開いて触ってもらいやすくなるため、より感じやすくなります。

また、足の裏を地面につけるようにしたり、ベッドのフレームをつかまったりすると、腰を動かしやすくなるため、女性から自由にピストン運動をコントロールすることもできます。腰をゆっくり動かして、ペニスの感覚を楽しんで。

 

◆クリトリスの愛撫で、絶頂に達する

側位は、オーガズムにも達しやすい体位。女性は激しいピストン運動よりも、ソフトなタッチのほうが気持ち良くなるので、この体位のまま、男性がゆっくりと腰を動かしながら、空いている手で胸やクリトリスを愛撫すると、絶頂も可能。

自分で触ったほうがイキやすい場合は、彼に手をそえてもらうようにして、一緒に触るのもあり。

 

◆小休憩や後戯に余韻を楽しんでも◎

激しい動きのあと、一気にイカずに小休憩を入れると、長時間のセックスも楽しむことができます。挿入したまま、抱き合ったり、会話をしたり、どんなふうにしたら気持ちよくなるかを相談してもOK。

また、彼が射精したあとに、後戯でまったりする時間を楽しむときもおすすめ。互いの体を密着させて、オーガズムの波が引くまで、ゆっくりと全身を撫でてもらいながら、余韻を楽しむといいでしょう。

イったあとにすぐに“日常”に戻るよりも、ゆったりとした特別な時間を演出できるはず。腰は動かさずに、肌が触れ合う感覚や相手の体温を感じて。