力加減はスマホのタップが目安?本当に感じる指マンの極意

人差し指や中指で膣の中を愛撫することを「指マン」と言います。ペニスによるピストン運動に比べて、より細やかで柔らかい動きが再現できるのがメリットですが、なかにはAVの偏った情報を鵜呑みにして、間違った指マンをドヤ顔で続ける男性もいます。

彼の思い込みは早めに正してあげるのが身のため。というわけで今回は、多くの男性が誤解しがちな指マンの特徴と正しいやり方についてご紹介していきます。

愛でるべきは奥ではなく「手前」

まずは、感じる場所から正していきましょう。男性の中には、中指を根本のほうまで突っ込んで、膣の奥をゴシゴシと狙い撃ちしようと頑張る人がいます。が、それは不毛な努力です。

なぜなら女性は膣の奥よりも「手前」のほうが感じるからです。膣の入り口に指を挿入し、お腹側の3~5センチ付近にはGスポットという有名な性感帯があります。

膣への刺激で絶頂に達する女性はあまり多くありませんが、どうしても中イキを体感してみたいというのであれば、Gスポットを開発するのが近道です。

指を挿入したら、膣壁を軽くノックするようにして少しずつ前進しましょう。すると指が第2関節ぐらいまで入ったところで、ほかの場所とは感覚の違うゾーンが見つかるはずです。

最初は「ここが何となく気持ちいいかも」ぐらいでOKなので、膣の手前付近でお気に入りスポットを見つけてみましょう。

指は1本で十分感じる!

2つ目の誤解は、挿入する指の本数です。太くて大きなペニスに憧れる男性が多いように、指だってたくさん挿入して、体積を大きくしたほうが女性は感じる…とでも思っているのでしょうか。

これ、大間違いですよね。何本も指を挿入されてしまうと、膣の入り口がビヤっと広げられて痛いだけ。オーガズムどころではありません。

膣内の性感帯「Gスポット」は、中指1本ほどの表面積があれば十分。むしろ2~3本も指を挿入し、闇雲に膣壁を擦られるよりは、指1本でGスポットをピンポイントで刺激してもらったほうが断然感じるのです。

彼が2本目を挿入しようとしたら、「中指だけのほうが感じるよ!」と笑顔でうながしてあげましょうね。

抜き差しではなく「プッシュ」

3つ目の誤解は、指の動きです。AVの世界では、男優さんが指をガシガシと激しく抜き差しして、女優さんが「アン、アン…イク~!」などと叫ぶシーンをみかけますが、あれは“演出”に過ぎません。

まぁ…でも女性から指摘された経験のない男性は、「おぉ、こうすれば女の人は喜ぶんだ」と素直に受け入れてしまうのでしょうね。想像するだけで恐ろしい…!

大切な膣を傷つけられてしまう前に、「それは痛い!」と指摘してあげましょう。

本当に感じる指マンは抜き差しではなく、「プッシュ」です。Gスポットをトントンと軽く押すだけ。強さはスマホをタップするように優しく。なんとも地味な動きですが、この単調な動きを辛抱強く続けることで女性は満足するのです。

挿入時の体位にも同じことが言えますが、挿入の角度や動きを何度も変えられてしまうとそのたびに女性の快感は冷めてしまいます。

焦らし効果としてイク直前に異なる動きを取り入れる…のであれば話は別ですが、女性の誘導なしにそんな高等テクを繰り出せる男性はほとんどいません。

Gスポットは優しくノック。または円を描く。この2つの動きを組み合わせて、オーガズムを目指しましょう。膣愛撫だけでは感じない場合は、クリトリスも一緒に刺激してあげて快感を高めて下さいね。

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