Gスポットでオーガズムを味わうためのテクニック

Gスポットでイク方法

Gスポットでイク方法Gスポットとは、女性の膣口から入って2.5~5センチほどの腹部側に位置する性感帯です。この性感帯は、1950年にドイツの産婦人科医、エルンスト・グレーフェンベルクによって発表され、「オーガズムに関係している性感帯」として、脚光を浴びました。

その後、Gスポットは、セックスを語る上で定番のキーワードとなりましたが、女性の中には、「本当にそんな性感帯が存在するの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Gスポットでオーガズムを感じるためのステップについて、お話をしていきます。

 

◆心を許せる相手と安心できる場所で

Gスポットオーガズムを試みるときは、セフレやワンナイトの相手ではなく、一緒にいて心地よい慣れ親しんだ恋人と挑戦するのが、より確実な方法です。

なぜなら、女性のオーガズムには、心のバリアを解き放つための「心理的な安心感」が欠かせないためです。

セックスの場所は、清潔でリラックスできる空間がおすすめですが、“いつもの寝室”だといまいちムードにかけると感じる場合には、一泊二日で旅行に出かけてみるといいでしょう。

 

◆いきなりSEXではなく、心の前戯を大切に

部屋に入ったら、ゆったりとした音楽を流したり、アロマを焚いたりしてくつろぎます。いきなりセックスに流れ込むのではなく、たっぷり時間をかけて、“心の前戯”を楽しむことが大切です。

心の前戯とは、会話のことです。少しはずかしいかもしれませんが、お互いの好きなところや付き合い始めた頃の話をして、気持ちが通じ合っていることを確認します。そうすることで、2人の新密度が高まり、より深みのあるセックスが楽しめるのです。

 

◆女性がOKサインを出すまで、男性は下半身に触れない

女性が男性とのセックスで気分が盛り下がる瞬間で多いのが、「挿入狙いのせっかちな前戯」です。

1~2回キスして、胸をちょっと触っただけで、すぐクリトリスや膣に手を伸ばす・・・。こんな傲慢なセックスでは、女性は心の準備が整うわけがありません。

十分興奮しないうちにGゾーンに触られると、どんなに位置やタッチが正確でも、失敗に終わってしまうもの。前戯では、いつもより長めにキスをしたり、胸やお尻を愛撫したりして、骨盤周りへの血液増加を促しましょう。

性器に手を伸ばすのは、女性側の呼吸が荒くなり、腰を突き上げたくなるような、ムズムズした感覚が訪れるようになってから。

理想は、「女性が男性の手を強く引っ張るまで、男性は女性器には触れない」など、やんわりとルールを決めておくことです。そうすることで、女性は自分の準備が整うまで、心のおきなく前戯を楽しむことができます。

 

◆羽を触るように、アンダーヘアを軽くタッチ

いよいよ女性器への愛撫です。

このとき、男性の顔の位置は、女性器の横ではなく、女性の胸よりも上をキープしておきましょう。いきなり外陰部に手を伸ばしたりせずに、お尻の肉をつかんだり、太ももの内側をなでたりして、気分を高めます。

女性器へ手を移動させたら、アンダーヘアをちょっと触るぐらいの軽いタッチ(ホバリング)で、焦らします。ホバリングには、2~3分を目安に、さらに性的興奮を高めましょう。

 

◆外陰部をやさしくマッサージ

しばらくホバリングを続けたら、羽のようなタッチから、優しいマッサージへと徐々にタッチを変えていきます。

まずは、外陰部のふくらみの部分をやさしくマッサージ。性器を愛撫するとき、すぐにGスポットをめがけて、指を挿入してしまう男性は多いのですが、外陰部も、オーガズムの期待感を高める重要な性感帯であることを忘れてはいけません。膣口から湧き出た愛液を大陰唇や小陰唇になじませるようにして、指を這わせましょう。

Gスポットでのオーガズムを試すときは、クリトリスへのタッチは控えめに。膣の方へ意識を集中させます。

◆中指でGスポットを撫でる

ここまできたら、指を1本、ゆっくりと挿入します。最初は、膣の入り口の壁を上下左右に優しく触る程度でOK。もっとも感じやすい部分は、膣口から5センチ以内に集中していることを忘れずに。

指を激しく出し入れするのではなく、円を描くように撫でたり、少し強めに上壁を押し上げるようにします。

最初のうちは、どこがGスポットなのかはっきりと分からない女性も多いので、1回のセックスでオーガズムを目指さなくても大丈夫。Gスポットのあるべき位置を意識して、刺激を続けると、次第に感度が磨かれていきます。

 

◆一定のリズムを保って

ここからは、忍耐力勝負です。腕が疲れたからといって、途中でやめるのはNG。

オーガズムが近づくと、膣の収縮が起こります。波が来ると、膣は収縮して緩み、またすぐ次の波がくるとともに再び収縮し、これが連続してある地点に達すると、膣が絶え間なく、収縮・弛緩を繰り返して、筋肉が痙攣します。

膣が波を打つようになったら、男性の愛撫は「一定のリズム」を保つことが大切です。

女性が興奮しているからといって、指の動きを激しくしたり、変化を加えたりすると、せっかく高まっている快感がストップしてしまいます。

男性が冷静さを失わずにGスポットの刺激を落ち着いて続けていると、オーガズムの波が訪れるのです。

 

◆まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Gスポットオーガズムを得るために、いくつかのテクニックをご紹介しましたが、結局のところ、1番大切なのは、心のつながりだと思います。

自分が心を許せる相手をみつけて、2人で協力しあいながら、ゆっくりと快感の扉を開いていくこと。それがオーガズムへの近道なのです。

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