母乳が出過ぎて痛い…乳腺炎の予防法を助産師さんに聞いてみた

産後のおっぱいの巨大化がすごい…と喜んだのもつかの間、ここ数日は母乳でおっぱいがカチカチに張り、早くも乳腺炎のトラブルに悩まされています。

私は完全母乳で育児をしているので、乳腺炎は何としてでも避けたいところ。先日2週間検診に行った際に助産師さんにおっぱいのケアについて相談してきたので、乳腺炎の予防法についてメモを残しておきます。

乳腺炎予備軍のセルフチェック法

乳腺炎になると頭痛や高熱が出たりしますが、そこまで悪化してしまうと、母乳育児をするのも大変ですよね。症状が深刻化する前に危険信号に気付く方法について助産師さんに聞いてみました。

「母乳のつまりは、母乳の色や出方をみると見分けることができますよ。人差し指と中指で人差し指をつまんで、自分で母乳を出してみてください。

正常な母乳は薄い白や透明に近いさらさらとした液体ですが、母乳が詰まってくると濃い白や黄色の液体に変わります。

あとは母乳を出したときにまっすぐに飛ばず、斜めにぴゅーっと出るのは乳腺炎になりかけている証拠!おっぱいマッサージや食生活を改善して、早めに詰まりを解消してあげることが大切です」

ちなみに私は「すでに乳腺炎になりかけてるから注意したほうがいいわよ~」と何度も脅され……( ;∀;)そのあと、食生活やおっぱいマッサージのやり方についても指導を受けました。

チョコレートが乳腺炎の原因だった?

乳腺炎と食べ物の関係については医学的にはっきりとは解明されていませんが、脂っこいものや甘いものを食べ過ぎるとおっぱいが詰まりやすくなる人が多いようです。

私はかなり甘党でなかでもチョコレートが大好き。出産前に体重が増え過ぎて甘いものをセーブしていた分、産後は反動で食事のあとのスイーツをたらふく食べていました。どうやらその食生活が乳腺炎をさらに悪化させてしまったようです。

助産師さんにも「乳腺炎になりたくないなら甘いものはセーブすべき。せめて和菓子に変えて」と説得されました。

検診の日から3日間、チョコレートを我慢してみたところ、おっぱいの張りや痛みがかなりラクになってきています。甘いものの誘惑に負けそうなときは、チョコの代わりに大好きな炭水化物を摂取して乗り切っています…。

間違ったマッサージ法は乳腺炎を悪化させる

私は赤ちゃんが飲みきれないほど、大量に母乳が出てしまう体質なので、おっぱいが張っていたいときは自分でマッサージをして搾乳をしていました。

よくやり方を調べずにとにかく絞り出せばいいんだろうとテキトーに手で乳房を押して搾乳していたのですが、どうやらそのやり方がまずかったようで、乳腺炎の悪化につながったようです。

<おっぱいマッサージのやり方>
1.人差し指と親指で乳輪をリズミカルにつまむ。
2.もうひとつの手で握りこぶしを作って、乳房のかたい部分にぎゅーっと圧を加えるように押す。

※注意点※
握りこぶしはスライドさせたり揉んだりすると、余計に母乳が作られてしまうので要注意。しこりがなくなるぐらいを目安に軽く押す。

私は毎晩お風呂にはいったときに上記のおっぱいマッサージを行っています。気持ち的にはたまったおっぱいをぜーんぶきれいに出したいところですが、出し過ぎると揉み返しがきて痛みが強くなると聞いたので、5分ぐらいかけてさくっと済ませています。

赤ちゃんが母乳を飲んでいるときに乳房のかたいところを片手で軽く押すだけでも同じ効果が期待できるそうです。

わが子の成長と自分の乳腺炎予防のためにも、今夜も精一杯、授乳に励みたいと思います……。

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