感染者に聞く、身も凍るような「性器ヘルペス」の恐怖

untitled-1380715-m「これまで一度も性病にかかったことがないから、自分は大丈夫」「そんなに簡単に感染するはずがない」

そんなことはただの思い込みでしかありません。結婚をするまでに複数の異性と性交渉をするようになった現代の女性は、常に性感染症のリスクと隣り合わせで過ごしています。

セックスをして数日後、性器に痛みがあったり、おりものに変化が現れたら、性感染症を疑いましょう。

 

◆ヘルペスってどんな病気なの?

「単純ヘルペスウイルス」に感染し、外陰部や膣口に水ぶくれができること。かゆみや発病をともない、排尿時にものすごい痛みがあるのが特徴。ストレスや疲労で再発しやすいので、治療後も注意が必要です。

今回は、不注意で、性器ヘルペスに感染してしまった女性(24歳/IT)に話を伺いました。

「私がヘルペスに感染をしたのは、大学4年生の頃でした。就活や卒論から解放され、羽目をはずして遊んでいた時期だったと思います。友達に誘われて参加したホームパーティで、美容整形外科医の男性(33歳)に出会い、その後、ふたりきりで何度か食事をしました。

彼はお金を持っていたので、デート先はいつも値段の表記のない高級レストランばかり。同世代の男性との付き合いでは、体験できない贅沢に、感動しっぱなし。

そして、3回目のデートで、彼の自宅へ誘われました。正直、好みじゃなかったので、セックスはしたくなかったけど、たくさんご馳走してもらった手前、誘いを断ることはできず。。完璧に、彼のペースに乗せられるまま、体を許してしまいました」

 

◆コンドームなしのセックス-「慣れ」は怖い

失恋をきっかけに好きでもない相手にも簡単に体を許すようになった彼女。奔放な性生活のなかで、経験を積むごとに、プレイも過激なものになっていったという。

「今考えれば、どれほど危険なことかはよくわかるんですけど、その彼とセックスをしたときに『中で出さないから、生でしてもいい?』と聞かれたんです。もちろん最初は許さなかったけど、しつこくお願いをされたから、断るのも面倒になって、半ば強引に入れられました。

その数日後に、風邪のような症状と、おしっこをするときに激痛に襲われ、そのまま婦人科へ。ヘルペスと診断されました。

彼が原因というのは明らかだったので、すぐに連絡をすると、『それは遺伝かもしれない。俺は性病検査をちゃんとしているから大丈夫。医者だから病気の知識にも詳しい』と言い逃れのようなことをいわれました。私は、彼の体のことも心配して連絡をしたのに。。」

 

◆感染から2年、変わったことは?

「治療が終わってから、しばらくは恐怖のあまりセックスを避けるようになりました。現在は、彼氏がいるので、それなりに性交渉はありますが、コンドームは必ずつけてます。

数年前を振り返ってみると、男をとっかえひっかえにセックスしていた頃の私は、本当に無防備だったと反省しています」

セックスのときはついつい快楽を優先したくなってしまいますが、セーフセックスは絶対に守らなければいけません。これまで危険なセックスをしていなかったかを振り返り、少しでも気になることがあれば、すぐに性病検査を受けるようにしましょう。

 

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