性感染症や痔の危険性あり!アナルセックスの注意点

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「穴があればペニスを入れたい」と思うのが男の心理なのでしょうか。

アナル=お尻の穴は、ほとんどの人にとって未開拓な部位のため、触ったり触れられたりすることへの抵抗感と期待感のせめぎあいで、奇妙な感覚を味わえます。

それが快感につながる人もいれば、ただ不快な人もいるので、プレイをするときはお互いの感じ方を確かめ合ってからすることが大切です。

今回は、アナルセックスの注意点をまとめてみました。

 

◆アナルセックスの危険性

アナルセックスは、正しく刺激すれば、女性の側も深い快感が得られるといわれていますが、経験者の多くが「痛いだけだった」「痔になった」と話しており、どうしても男性の独りよがりなプレイになりがちのようです。

また、通常のセックスに比べて、性感染症など体への負担も大きいため、プレイの選択肢としてはあまりおすすめしません。

1.炎症をおこしやすい
腸の内側が傷つくと大腸菌やほかの雑菌によって炎症をおこしやすくなります。

2.痔になりやすい
肛門は切れやすいので無理にペニスを挿入すると切れ痔になります。また、ペニスの挿入により、肛門周辺の括約筋という筋肉がたるみ、腸が飛び出してきて「脱こう痔」になることもあるそうです。指やペニスを入れるときは、ローションをたっぷりと使い、使い捨てのラテックスの手袋を用意すること。

3.性感染症にかかりやすい
「アナルならコンドームをつけなくても妊娠しないから・・」と彼に生(ナマ)でセックスを求められたとしても、OKしてはいけません。コンドームをつけないセックスは、肛門の切れたところにクラミジアなどが侵入すると、感染の確率がとても高くなります。また男性の場合は、尿道炎になることもあります。

 

◆日本人のペニスはアナルセックスに不向き

海外のアダルトビデオでは定番のアナルセックスですが、その理由は「ペニスの硬さ」にあります。

欧米人のペニスはビッグサイズではあるものの、勃起をしてもさほど硬くなりません。だから挿入もしやすく、肛門内の粘膜を傷つけるリスクも低いのです。

一方、日本人のペニスは、「小ぶり」でもカチカチに勃起します。そんな棒状のものを肛門に入れられても、女性は「痛いだけ」なのです。

 

◆それでも試したいなら?

ここまでくれば、アナルセックスの魅力は「ひとつもない」ことがわかるかと思いますが、それでも「彼のリクエストに答えたい」という方は、衛生管理を徹底したうえで行うようにしましょう。

お風呂ではお尻の穴をきれいに洗っておくこと。爪は短く切り、手袋を装着したら、指にローションをたっぷりつけて、肛門をマッサージ。

しばらく肛門周辺を優しく突いたり、円を描くように指を動かして、柔らかくなるのを待ちましょう。慣れてきたら、指を入れてもOK。ただし、アナルに入れた指は膣にいれないこと。雑菌が膣に入る危険があります。

指が2本入るようになれば、スムーズに挿入できるといわれていますが、肛門はとても傷つきやすい部位なので、挿入しても激しいピストン運動は、絶対にNG!

そもそも、1度や2度できちんと挿入できることは少ないので、悪ノリでトライするのは禁物。彼の期待に答えるのもいいですが、無理はしないように。

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