女性から「つけて」と言おう!気まずくならないコンドームの着け方

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セックスは2人の距離を縮める、究極のスキンシップですが、妊娠や性感染症の危険があることも忘れてはいけません。

結婚をしていないカップルがセックスをするときは「ピルの服用+コンドームの装着」が安心。特に、コンドームの装着は、快楽にかまけていいかげんになりがち。

もし男性が装着を拒んだら、女性から率先して「つけてほしい」と伝えるようにしましょう。

 

◆前戯のあいだに、女性から装着を

前戯で気持ち良くなって、あとは挿入のみ、というときに「コンドームつけて」というのは、タイミングが遅いです。このとき、男性の頭の中は「勢いよく腰を振って、射精すること」でいっぱいになっているので、行為を中断してコンドームをつけるのは、めんどくさいと感じてしまいます。

コンドームをつけるタイミングで気まずい雰囲気にならないためにも、ペニスが勃起したらサッとゴムを装着を促すといいでしょう。もちろん、女性からつけてあげるのもアリ。フェラチオをする流れで「ゴムつけてあげるね」と伝えると自然です。

 

◆コンドームの正しいつけ方

彼にコンドームを着けてあげるときは、正しいつけ方もきちんと学んでおきたいところ。分からないときは、コンドームが入っている箱にも記載されているので、参考にするといいでしょう。

1.コンドームを袋から取り出し、突起部分が上になるようにして、亀頭に乗せる。

2.突起部分をつまんで空気が入らないようにして、ペニスの先にかぶらせるようにする。

3.陰毛を巻き込まないように毛をおさえながら、ロール部分をのばす。

4.ペニスの根元までコンドームを装着。手で軽くしごいて、外れたり破れたりしていないか確認。

 

◆低用量ピルの服用で女性からも避妊を

コンドームは望まない妊娠や性感染症を予防するのに欠かせないアイテムですが、途中で破れたり、正しく装着できていなかったりして、避妊失敗率が高いといわれています。

「コンドームをつけているから安心」とおもわずに、お医者さんでもらえる低用量ピルを併用するなどして、女性からも避妊のリスクを回避するといいでしょう。

妊娠や性感染症のリスクを気にしながらのセックスでは、思いっきり楽しむことができません。「コンドームは、相手への思いやり」と心得て、必ず装着するようにしてくださいね。