三十路を過ぎて「iroha」でオナニーデビューしました【オナニー白書Vol15】

今回、お話を聞いたのは、「32歳/企画/彼氏なし」の女性。おとなしそうな見た目とは裏腹に、真昼間のカフェで、さらりと「屋外セックスが好きなんです・・・」という奔放な彼女と、オナニートークをしてみた。

オナニーデビューは三十路を過ぎてから・・・

-初めてオナニーをしたのは、いつですか?

「実はすっごく最近なんです。去年(31歳)、セフレにirohaをもらったのがきっかけです」

―セフレからのプレゼントとは・・・ぶっ飛んでますね。いったい、どういう経緯で?

「相手が『オナニーしないの?』と聞いてきて、『したことないよ』と言ったら、誕生日に自宅にirohaが届いたんです。最初はどうしたらいいのか分からず、部屋に飾っておいたんですけど。しばらくすると、彼が『アレ、使った?』と聞いてきて、せっかくもらったのに使わないのは悪いかなと思い、試してみたという感じですね」

―なるほど。それでは、基本オナニーはirohaでしているんですね。

「はい。使い始めた頃は、あの振動が気持ちよくて。過去の男たちって、みんなセックス下手だったんだなぁ・・・とモヤモヤするぐらいに、おもちゃの虜になりました。でも、2か月ぐらい使いまくってたら、壊れちゃったんですよね。それ以来、オナニーはしていません」

本当の「性の目覚め」は10代!だけど、罪悪感が邪魔して、オナ禁

―彼氏がいても、物足りなさを感じて、すぐにセフレを作ってしまう、ということですが、もともと性に奔放な体質なのに、10代や20代の頃に、オナニーをしようと思ったことは、一度もないんですか。

「どうだろう・・・。オナニーはしていませんでしたが、自分の性欲を意識し始めたのは、10代の頃だと思います。私には兄がいるのですが、兄の部屋にエロビデオやマンガが置いてある場所を知っていたので、家に誰もいないときにこっそり忍び込んで、パッケージをぼーっと眺めたりしてましたね。はっきりとは覚えてないけど、そのときから本能的にはエロいことを欲していたのかも」

―でも、オナニーはせず・・・?

「しませんでした。オナニーに対してネガティブな感情があったんですよね。罪悪感というか、後ろめたい気持ちがあって。10代の頃は、性的な情報に疎くて、女性もオナニーをする、と知ったのが、20代前半になってからなんですよ。仲のいい女同士で会話をしてる時に、『したことある?みんなしてるよね』みたいな流れになったんですけど、私はそのときも『自分でするんだったら、男の人としたらいいじゃない・・・』と思っていてました」

―オナニー=非モテ女がすること、みたいなイメージがあったのでしょうか。

「そうですね。『オナニーしてるよ』って、女性が堂々と言えない風潮に、欲望を抑えつけていたんだと思います」

「イク」が分からないから、オナニーもモヤっとして終わる

―現在は、オナニーやセックスで、オーガズムを得ることはできますか。

「それが、私、イったことがないんです。イクってどういう感覚なのか、未だによくわからないんですよ。オナニーをしていても、やめ時が分からなくて。スッキリしない・・・。irohaにハマっていた時期も、中途半端に疲れている日に『今日は(オナニー)してから寝ようかな」ってなるんですけど、絶頂がよくわからない・・・。気持ちいけど、もやっとしておわるんです』

―なるほど。それでは、セックスでも満足していないのでは?

「そうですね。相性ってなんなんだろう・・・?とか考えちゃいます。それは自分が満足できていないから、なのかも」

―まずは、オナニーでオーガズムのコツをつかんでから、男性に教育することが必要かもしれませんね。

「そうかも。もっと自分でいろいろと研究してみることにします」

―ありがとうございました!

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