生理周期とともにアソコのにおいも変化する。生理にあわせたケア方法

いつも清潔にしているのに、なぜかアソコがにおう…。

トイレで下着をおろすたびにモワっとする臭いにげんなりする。

セックスの時も彼に「臭い」って思われていないか心配で、パンツを脱ぐのに抵抗がある。

あなたも思い当たる節はありませんか。

女性の身体は「生理周期」にあわせてガラっと変化すると言われていますが、実はデリケートゾーンのにおいだって、ひと月で変わってるんです。

生理やおりもののにおい…。

陰部のかゆみやムレ…。

なかなか他人には相談できないけれど、ひそかに悩んでる女性って多いですよね。

そこで今回は、「生理中」「排卵期」「排卵後~生理前」の時期に分けて、それぞれの時期のデリケートゾーンの悩みとケア方法をご紹介します。

生理中:かゆみ、ムレ、におい…。トラブルがいっぱい!

生理期間中に多いのが「ナプキンによるムレやかゆみ」。経血のモレが心配だから…ときつめのガードルを付けると、締め付けでさらにかゆみやにおいがきつくなることもあります。

生理中のかゆみ、ムレ、そして経血のにおいを予防するには、「陰部を清潔に保つこと」「通気性を良くすること」が大切。

ナプキンはこまめに変えて

最近はお肌に優しい生理用品もたくさん売られているので、いろいろと試してみて自分にあったものを選ぶと快適に過ごすことができるでしょう。

またナプキンやおりものシートはこまめに交換することも大切です。

生理中は清潔が第一!

とくに生理中は雑菌が繁殖し、においもきつくなりやすい時期。お風呂はシャワーのみで済ませず、しっかりと湯船につかってカラダを芯から温めましょう。血行も良くなり、生理痛の軽減につながります。

陰部についた経血はシャワーで優しく洗いながし、デリケートゾーン専用の石鹸で泡パックをするようにすると、生理特有のにおいも気にならなくなりますよ。私も愛用しているLCラブコスメのジャムウなら、生理中でも使えるので安心です。

≪TV・雑誌でも話題≫2分に1個売れているニオイ・おりものケア!

ゆったりとしたファッションでムレ防止!

雑菌の繁殖を防ぐためにも、生理中はストッキングやタイトなパンツスタイルはおすすめしません。ワンピースやスカートなどゆったりとした服装を心がけ、ココロもカラダもリラックスして過ごしましょう。

排卵期…サラっとしたおりもの増!性感染症にも注意

排卵日前後はおりものの量が増えます。この時期のおりものは、透明でトロトロとしていてにおいは弱めです。ただし量が増えるので、下着が汚れたらこまめに変える。おりものシートを活用する、などして清潔にしておくことが大切。

また排卵日が近づくと、性欲が増す女性も多いので、刺激的なワンナイトでうっかり性感染症を移されたりしないように気を付けて!

排卵後~生理前…ホルモンバランスの変化でにおいのピークに

排卵が終わるとプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されます。このホルモンは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を活発にする働きがあります。

皮脂のなかに含まれる「脂肪酸」は、酸かすると強いニオイを発するため、デリケートゾーンのにおいもきつくなりやすいそうです。におい対策としては、通気性の良い下着や洋服を身につけて、ムレを防止することが大切。

また、この時期はベトベトとしたおりものが増えるので、陰部にもおりもののカスが残りやすくなります。シャワーできれいに洗って、清潔にしておきましょう。アソコの洗い方については、以下の記事で解説しているので参考にしてみてくださいね。

関連記事:クリトリスの正しい洗い方は?女性器のにおいやかゆみを予防する方法

生理周期にあわせた、デリケートゾーンのケアを!

生理周期をもとにデリケートゾーンの状態を把握し、それぞれの時期にあったケア方法を実践すると、いつもより快適に過ごせそうですよね。

女性の陰部は、経血やおりものの分泌でどうしてもにおいがこもりやすい部位。においがきつくなると、彼とのセックスでも消極的になってしまうもの。

毎日のケアで今よりももっと自分のアソコを好きになって、自信を持てる女性が増えることを祈っています。