女性器の仕組み、正しく理解してる?オトナの性教育

皆さんは自分の性器を観察したことがありますか?

思春期を迎えると月に1回やってくる生理。セックスでは男性器を受け入れ、出産時には赤ちゃんの通り道にもなる大切な性器。「生命の誕生」という意味でもとても大切な役割を持っているにもかかわらず、意外ときちんと自分の性器と向き合ったことがないという女性は多いのです。

というわけで今回は、大人の性教育!女性器と触れ合うことの大切さについて考えてみたいと思います。

なぜ観察することが大切なのか

ひとりエッチの経験について女性に話を聞いていると、「自分の性器を触ることはおろか、これまで一度も見たことがない」という声を耳にすることがあります。しかも彼女たちの多くはそれなりに恋愛やセックスの経験もあるというのです…!

自分で触ったり見たりしたことのない非常にプライベートな部分を、女性器を持たない異性に触らせる……。これってよく考えると、恐ろしい話ではありませんか?

私たちが初めてペニスとご対面して「どう扱えばいいの?」と戸惑った時と同じように、男性だって「どこが感じるんだろう?」と思うはずです。そして女性側が自分の性器に対して無知な場合、AVのような間違ったセックスが横行することになるのです。

また、日頃からきちんとお手入れをしていれば、男性に不潔な性器をみられて幻滅されることも防げます。

トイレットペーパーのカスやおりものをそのままにしておくと、見た目にもセクシーとは言い難いですし、においの原因にもなります。「性器を清潔に保つ」というのは、ムダ毛の処理以上に大切なベッドマナーといえるでしょう。

さらに、おりものやにおいに関心を持つと、カンジタやクラミジアなどの性感染症も早期発見につながります。いわば自分の性器を観察することは、健康状態を知ることにつながるのです。

こうやって観察しよう

女性器の仕組みを正しく理解することの大切さが分かったら、あとは実践あるのみ!手鏡を用意して、自分のアソコを観察してみましょう。

女性器にはクシュクシュとしたひだが左右についていますが、これは小陰唇といって膣や尿道を守る役割があります。ここは尿やおりものなどの汚れがたまりやすい部分なので、シワを伸ばすようにして指の腹で丁寧に洗ってあげてくださいね。

小陰唇の外側にあるふっくらとした部分が大陰唇。ここは外部からの衝撃を和らげるクッションのような役目を果たしています。発生学的には、男性の陰嚢(キンタマ)と同じと言われているんですよ。

小陰唇を開くと登場すると、上下に2つの穴が登場するでしょう。上が尿道で、下が膣ですね。膣に比べると尿道は小さいので少し見つけにくいと思います。

尿道の上に位置するのが、クリトリスです。普段は皮に包まれていますので、両手の人差し指を左右にあててそっと開いてみましょう。すると、小豆サイズほどの小さな突起物が顔をのぞかせるはず。

クリトリスは、ただ快感を得るためだけに存在する器官と言われているため、人によってはソフトタッチでも痛みを感じることがあります。それほど敏感なのです…!

クリトリスの愛撫方法については力加減をわきまえていない男性がすごく多いので、必ずセックスを経験する前に自分で触っておくこと。初めてなら下着の上からでも十分に感じるはずですよ。

お肌や髪のお手入れは念入りにしていても、女性器には無頓着な女性って多いもの。性器だって、体の一部です。これから先もずっと、自分の性器についてよくわからないまま暮らしていくのは、悲しすぎます。健康チェックをするつもりで定期的にメンテナンスをしてあげてくださいね。

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