胸に「しこり」が・・・これって乳がんとおもったら?!

file1101281902715 (1)国立がん研究センターの調査によると、乳がんを患う日本人女性の割合は、15人に1人といわれています。乳がんで亡くなる女性は増加傾向にあり、1980年代と比べると約3倍に増えています。

また働き盛りの30代など、若いうちに患かる女性も少なくないそうです。セックスも仕事も、身体が資本ですから、若いうちから病気のことにも関心をもつことは大切ですね。

 

■乳がんは早期発見で9割以上治る

「がん」は不治の病というイメージがありますが、乳がんの場合は、早期に発見すれば9割以上が治るといわれています。

20歳を過ぎたら年に1度は病院で検診を受けるようにしましょう。それにあわせて、鏡の前でセルフチェックを行うことも大切です。毎月、月経が終わるタイミングで「乳房チェック」を習慣にするといいでしょう。

 

■乳がんのセルフチェックのポイント

<目でみてチェックすること>
1.皮膚に湿疹や色の変化はないか
2.左右の乳房の形に変化はないか(えくぼのようなへこみはないか)
3.乳頭の位置がさゆうずれていないか、陥没や変形はないか
4.腕を上げた状態でわきの下のリンパ腺や鎖骨に腫れはないか

鏡の前で1から4のことを、「手を下げた状態」「両手を上げた状態」で観察しましょう。

<指で触れてチェックすること>
1.乳頭をしぼって分泌物がないか
2.調べる乳房側の手を上げ、反対の手の指の腹で(指はそろえて)乳房の外側から内側に向かってうずまき状に触って、しこりがないか。(お風呂でせっけんをつけるとすべりがよくなります)

ただし、胸の「しこり」の原因は、乳がん以外にもさまざまな病気があるため、すぐに不安になったりせずに、病院で精密検査を受けるようにしましょう。とにかく日頃からセルフチェックを欠かさないことが大切です。

 

■10月は「乳がん月間」

来月、10月5日(土)東京・六本木を皮切りに、全国各地で乳がん検診の大切さを伝える「スマイルウォークイベント」が開催されます。

また10月1日には、レインボーブリッジや六本木ヒルズが乳がんのシンボルカラーである「ピンク色」にライトアップされ、乳がん月間を美しく彩るようです。

これを機会に、乳がんに対する意識を高めてみてくださいね。

参考文献:池下育子『悩む前に知っておきたい女性のからだ』新星出版社

 

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