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岩崎みさとのプロフィール

オナニーとクンニをこよなく愛する、女性の性愛コラムニスト。1988年生まれ。神奈川県出身。純日本人。

物心ついた頃からオナニーをしている性欲強め女子。20代前半に奔放な性生活を謳歌した末、14歳年上の夫と出会う。3年交際して結婚。

2017年春に男の子を出産。育児と犬2匹の世話に追われながら慌ただしく暮らしています。

岩崎みさとの生い立ちと経歴

父の仕事の都合で引っ越しの多い家庭で育ちました。友達と仲良くなった頃に新しい場所へ移ることになるので、同窓会へ呼ばれたことがありません。

勉強が好きな女の子

生まれてすぐに福島の田舎へ引っ越し。10歳まで田園風景が広がるのどかな街で過ごしました。小学5年生で横浜へ引っ越し。まわりの友達や塾や習い事で放課後を忙しく過ごす姿をみて、「私も塾に通いたい~」と勉強をはじめます。

塾の全国模試で上位に名前が載るなど、それなりに勉強はできるほうでした。モテないがり勉女子として中学時代を過ごします。

中学卒業後に渡米

中学卒業後、父の仕事でアメリカに引っ越し。

当時、バックストリートボーイズの大ファンだった私は、勝手に「アメリカに行ったら、ニックみたいなボーイフレンドができて、キラキラのハイスクールライフを送るんだろうな」と想像していました。

残念ながらそんな甘い青春を送ることはなく、勉強漬けの3年間を過ごします。

早稲田大学へ進学、ライターを始める

当時、意識高い系だった私は「日本人は家族との関係がうまくいっていない人が多い。私が家族社会学を学べば日本は変わる」と超青臭い志とともに早稲田大学へ進学。

しかし恋愛とお酒のたのしさを覚えてしまい、勉学がおろそかに。希望のゼミに入ることができず、倫理学を選考。

人間の理性について学びながら、「性欲を感じることは人として愚かなのだろうか」と自問自答する日々が続きます。卒論は、デートDVをテーマに、人間の欲望について考察。

大学4年の頃、アルバイトでWebライターとして恋愛記事を書き始めました。自分と向き合いながら物を書くことがとにかく楽しくて、そのままバイト先に就職。

社会人4年目からフリーランスに転身

IT業界で3年間働いたあと、今の主人との結婚をきっかけにフリーランスに転身。PINKYの運営をメインにのんびり仕事をしています。

岩崎みさとのエロ歴史

続いて、ちょっとディープな私の恋愛&性事情を赤裸々告白。

物心ついた頃からオナニーを始める

はっきりと記憶していないのですが、小学校に入学した頃にはオナニーをしていました。当時は「あそこは汚い場所」というイメージが強く、おもちゃの電球の持ち手の部分(棒状)をあそこに擦りつけるようにしていました。

おかずはもっぱらセーラームーン(笑)。着替えのシーンとか攻撃してやられるシーンとか、なんかやたらとエロいなぁと子供ながらに思っていたのです。

岩崎みさと、性の目覚めは6歳の頃だった【オナニー白書Vol8】

2014.02.01

初恋は幼稚園の頃。女の子のスカートめくりをしていたお調子者のM君でした。しかし私はかな~り引っ込み事案だったので、まともにM君とは話せず「いいな、私もスカートめくられたいな」と指をくわえてみているだけでした。

初めて彼氏ができたのは14歳の頃。サッカー部のK君でした。ぶっちゃけそんなに好きではなかったのですが、「彼氏がほしい」という好奇心と彼がスクールカースト上位だったという理由だけで付き合い始めました。

そのためデートをするのが超絶めんどくさくなり、交際9か月目で破局。1度だけキスをしましたが、ほぼメル友状態で終わりました。

高校時代は、勉強付けの毎日で青春の3年間を過ごします。

20歳で処女喪失。失恋をきっかけにビッチ化

大学に入学すると処女であることへの焦りを感じはじめ、「早くやりたい!」という一心で大学2年の夏に同じサークルの先輩F君と交際を始めます。初セックスの感想は、「痛すぎる、あそこがやぶれる~~!!!!」という記憶だけ。

今振り返ると、F君のあそこはかなりビッグサイズ。カラオケのマイクぐらいの大きさがありました。彼が超がつくほどの早漏男子だったことが唯一の救いでした。

その後、F君が卒業旅行中に私がバイト先の社会人男性Aさんと浮気をします。当時、F君の早漏セックスしか知らない私はAさんとのセックスがとても気持ちの良いものに思えて、すっかり病みつきになりました。

それから半年間はAさんとセックス三昧。ここでフェラテクを徹底的に研究。しかしその努力もむなしく、お互いセックスに飽きたころ、Aさんに振られてしまいます。

私は失恋のショックでビッチに変貌。いろんな男性と体の関係を持つうちにセックスそのものが楽しくなり、2年間で数十人の男性と遊びました。

元ビッチの私が考える、普通の女子が「ビッチ」に変貌するきっかけ

2017.11.15

クンニの気持ちよさに目覚める

初めてセックスでオーガズムを感じられるようになったのは、処女喪失から3年が経過した頃。相手は新卒で入社した会社に勤めていたSさんでした。

彼は無類のクンニ好き。おまけに性欲も強く、平日でも朝晩欠かさずにセックスをしていました。とにかく変態野郎だったのでいろいろと経験し、オーガズムへの興味も深めることができたのです。

女子目線で気持ちいいセックスを配信

Sさんとお別れして半年後に現在の夫と付き合い始めました。恥ずかしながら、私はそれまでひとりの男性と1年以上お付き合いをしたことがなく、「自分にとって幸せで気持ちのいいいセックスとは何か?」をよく考えずに軽い気持ちで男性と体の関係を持ってきました。

しかし夫と出会い、何度も体を重ねるなかで、セックスはもっと自由で、女性はもっと気持ちよくなることができると実感することができたのです。

20代前半の頃、たいして気持ちよくもないセックスに心をすり減らしていた自分を思い出して、「もし同じような境遇の人がいたら、少しでも私の経験が役に立つのではないか?」と思い、2013年の夏にPINKYを開設しました。

岩崎みさとのSNS

こまめに更新するのが苦手なので、Twitterは新着記事のお知らせがメインです。フィード感覚でフォローしていただければと思います。

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外部サイトへの寄稿実績など

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・ラブリサーチ

PINKYについて

女性目線でエロを楽しむをテーマに、主に

・オナニーのやり方
・オーガズムの方法
・ベッドの中でのテクニック
・セックスレス

などについて記事を書いています。読者は女性がやや多め。オナニーやオーラルセックスなど、ハウツー系が人気です。

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(※「★」を「@」に変更してください)

それでは著者とPINKYをどうぞよろしくお願いいたします!